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東部二村洞にある日本食のお店「鈴蘭亭」 [韓国::飲食店::ソウル(東部二村洞)]

この日のローンでのテニス後の食事は、東部二村洞にある日本食のお店の「鈴蘭亭」でした。[わーい(嬉しい顔)]
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ただ、参加した人数は4人だけ...[あせあせ(飛び散る汗)]
場所については、以前の記事をご覧ください。

メニューとテープるセットはこのような感じです。[ひらめき]
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メニューは、黒い方は文字だけでの一覧のメニューで、白い方は(すべてではないですが)写真が載っています。

最初に注文したのは、メニューには無く、ときどきオススメで現れるカンパチの刺身です。[るんるん]
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日本食べるようなお刺身で美味しいです。

次に、コロッケと餃子とレバニラ炒めです。[グッド(上向き矢印)]
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韓国でなかなか食べれないコロッケとレバニラ炒めですが、ここでは日本で食べるようなもので食べれますね。

メニューを見ているときに、新たに増えていたメニューを注文してみました[exclamation×2]
天ぷらの盛り合わせとハンバーグステーキです。
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天丼や定食としての天ぷらはありましたが、人数が多いときに取り分けれるような天ぷらの盛り合わせは以前にはありませんでした。
また、ハンバーグは日本でのハンバーグ、そして、ソースはデミグラスソースで、かなり美味しかったです。

最後に、〆でざるそばとかつ丼です。[わーい(嬉しい顔)]
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一人でこれら二つを食べたわけではありません。[あせあせ(飛び散る汗)]
どちらも日本で食べるものと同じような感じで、食べるとうれしく感じます。

ちなみに、飲み物は始めはビールでしたが、途中から日本の焼酎(しかもボトルで[ダッシュ(走り出すさま)])でした。
お店もすごく混んでいて、20:00ぐらいまで席待ちのお客さんの行列がすごかったです。

広蔵市場にあるユッケのお店「육회 자매집 3号店」 in 第12回韓国 紀州の会(二次会) [韓国::県人会::和歌山]

先日開催された第12回韓国 紀州の会(和歌山県人会)の二次会です。[わーい(嬉しい顔)]

一次会は東大門でタッカンマリだったので、いつもの流れ(?)で二次会は広蔵市場にまで行きました。[ダッシュ(走り出すさま)]
ちなみに、二次会の参加者は4人です。

行ったお店は、「육회 자매집 2号店」です。[ぴかぴか(新しい)]
これまで1号店、3号店に入ったことがあり、今回は2号店です。
場所は、1号店から3店舗ほど北側にあります。(1号店の場所については、こちらをご覧ください。)

おかず類などはこのような感じです。[グッド(上向き矢印)]
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注文したものは、ユッケと、レバ刺しとせんまいです。[るんるん]
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日本で食べれないものは、やはりおいしいですね。

ここでもいろいろと話が盛り上がりました。[わーい(嬉しい顔)]
国を離れて同郷の出身者と会うというのはなかなかうれしいものです。特に、人口の多くない田舎の出身者だと、地元を遠く離れるとなかなか出会える機会もないですからね。

東大門にあるタッカンマリのお店「원할매 소문난 닭 한마리」 in 第12回韓国 紀州の会 [韓国::県人会::和歌山]

先日、第12回韓国 紀州の会(和歌山県人会)が開催されました。[わーい(嬉しい顔)]
1月中旬に開催しましたので、新年会でした[exclamation]
今回は7名が集まり、初参加の方が1名いらっしゃいました。

今回の行ったお店は、タッカンマリのお店の「원할매 소문난 닭 한마리」です。[るんるん]
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この日はすごく寒い日だったので、鍋物はちょうどいいですよね[exclamation]
場所については、以前の記事をご覧ください。

注文したのはタッカンマリです。[わーい(嬉しい顔)]
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鶏肉はすでに火が通った状態なので、鍋が温まるまで待つだけです。

その間に、いつものようにタレづくりをしておきます。
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辛さなど、自分の好みの加減でできますね。

最後の〆に麺を投入したのですが、写真を撮り忘れました...[ふらふら]

今回も初めの方がいらっしゃいましたが、和歌山県内の話がけっこう多く出ました。
参加者の多くが和歌山県というよりも和歌山市が多かったので、そちらの内容が多かったですが...[あせあせ(飛び散る汗)]

もちろん、この後、二次会にも行きました。
そのときの模様は別の記事にします。

ラーメンチェーン店の「麺屋三代目 梨泰院店」 [韓国::飲食店::ソウル(緑莎坪・梨泰院・漢南洞]

先日の二次会までの記事を出していて、三次会に行ったときのお店を出し忘れてました...[あせあせ(飛び散る汗)]

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この日は、ローンでのテニスに2年ほど前に日本へ帰任されたOBの方が遊びにいらっしゃってました。
一次会でタイ料理、二次会でワインバーでした。今回は、ワインバーで話が盛り上がり、三次会にも行きました。

行ったお店は、ラーメンチェーン店の「麺屋三代目 梨泰院店」です。[わーい(嬉しい顔)]
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場所については、KONESTの記事をご覧ください。

私が注文したのは黒ラーメンです。[ぴかぴか(新しい)]
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ちょっと辛めなので、辛い物が苦手な方には厳しいかもです。
大きめのチャーシューがうれしいですね。[グッド(上向き矢印)]

あと、餃子も注文しました。[るんるん]
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大きな羽付きがうれしいですね。[グッド(上向き矢印)]

最後はラーメンで〆ましたが、終わった時間は地下鉄も終わっている時間でした。[あせあせ(飛び散る汗)]
日曜の夜なのに遅くまで飲んでしまいましたが、OBの方がいらっしゃったので、たまにはいいですよね[exclamation&question]

[SF小説] 機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
とは言っても、全巻完結したのが2016年11月なので、まだ映像化されないでしょうね。ガンプラもまだ出ていません。
「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」です。[ぴかぴか(新しい)]
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ちなみに、著者はお笑い芸人のインパルスの板倉さんです[exclamation]
以前から小説を書かれていましたが、ご本人はガンダム好きということで、ガンダムの小説を執筆されたものです。

ガンダムシリーズであり、時代設定はファーストガンダムから後の宇宙世紀0083年ですが、他のガンダムシリーズとは直接的な関係はありません。(0083との関りもないですね。)

主人公は、一年戦争でガンダムが起動したサイド7で両親を失った少年の孤児が、連邦軍の特殊部隊「シャドウズ」のメンバとなり、ジオン残党と戦っている状況から始まります。
しかし、その特殊部隊の創設者が、自身の出世や政治家への転身などの野心のために、その特殊部隊を利用していた、という背景になります。特殊部隊の指令内容によっては、それが終わった後に、裏で繋がっていたジオン残党の一部にその指令実行に関わったメンバを抹殺させる[exclamation&question]、ということも行っていました。
主人公もいっしょにいたメンバと抹殺されそうになりますが、主人公だけ何とか逃れ、宇宙でサブ主人公に出会い、最終的に復讐を果たす、という内容です。

宇宙で新たな仲間ができますが、実は彼らは宇宙海賊。でも、そこでも別のジオン残党との抗争も発生しますが、主人公の協力と活躍で乗り切ります。[手(チョキ)]
しかし、その後、彼らも生活に窮するような感じになりますが、戦いしか知らなかった仲間たちにも仕事ができるように導きます。
ある程度の安定を見届けた後、仲間の協力を拒否して主人公は復讐に向かうが、仲間は手助けに向かう、そして...という内容です。
敵の親玉的には、特殊部隊の創設者だけでなく、メンバを抹殺したジオン残党の筆頭もあります。また、最後に出てくるモビルアーマーなんて... ネタバレになるのでここまでに留めますが[ダッシュ(走り出すさま)]、なかなか辛い状況になります。

モビルスーツ的にはガンダムは出てこず、主人公などが乗るモビルスーツはジム系です。[ひらめき]
敵側はジオン系ですが、既存のジオン系モビルスーツなどの改良型が多く出ます。(ここ独自の改良型もあります。)

全体的には、予想以上にいろいろな盛り上がりを見せた内容でした。[グッド(上向き矢印)]
ガンダムAに連載されていましたが、1年に1冊分の内容が進むような分量でした。なので、もうちょっと長めに続いてもらってもいいのかなというボリュームです。
(つまり、もうちょっと読みたかったなと。[あせあせ(飛び散る汗)])

著者本人は、アニメ化とガンプラ化を望んでおられるようです。
さて、実現するでしょうか? ガンプラ化は何かしらは実現する可能性はあるのでしょうけど。