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舎堂駅近くにある洋風な居酒屋「플젠」(PLZEN) in 在韓ブロガーオフ会(三次会) [韓国::飲食店::ソウル(舎堂駅)]

先日、在韓ブロガーを中心としたメンバでオフ会をしたときの三次会です。[わーい(嬉しい顔)]
このときも二次会と同様、takaboneさん、竜虎豚さん、駐在おやじさん、そして私です。
また、途中から、takaboneさんの読者さんも参加です。旅行で来韓されて、到着してすぐにいらっしゃいました。[グッド(上向き矢印)]

行ったお店は、洋風な居酒屋の「플젠」(PLZEN)です。[わーい(嬉しい顔)]
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ここも久しぶりです。いちおう、チェーン店で他のところにもありますね。
場所については、以前の記事をご覧ください。

三次会なので、注文したのはチキンです。[るんるん]
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치맥というよりも、このときは치소になってましたが...[ダッシュ(走り出すさま)]

takaboneさんの読者さんも参加され、話もまた新しくなった感じですね。
いろいろと盛り上がりました。
この日は三次会までありましたが、地下鉄の終電には間に合う感じの時刻で終了しました。[あせあせ(飛び散る汗)]
在韓ブロガーでの飲み会も、また定期的に開催したいですね。[わーい(嬉しい顔)]

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舎堂駅近くのブテチゲのお店「명동 칼국수 순두부 부대찌개」 in 在韓ブロガーオフ会(二次会) [韓国::飲食店::ソウル(舎堂駅)]

先日、在韓ブロガーを中心としたメンバでオフ会をしたときの二次会です。[わーい(嬉しい顔)]
このときは一次会と同様に、takaboneさん、竜虎豚さん、駐在おやじさん、ブロガーではないですがMさん、そして私です。

行ったお店は、舎堂に来たら外せない(?)ブテチゲのお店「명동 칼국수 순두부 부대찌개」です。[るんるん]
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久しぶりですね。
場所については、以前の記事をご覧ください。

いつものおかず類です。[ひらめき]
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注文したのは、いつものブテチゲです。[わーい(嬉しい顔)]
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お酒も進む美味しさです。

ここでもいろいろと(難しい話も含め[ダッシュ(走り出すさま)])なんだかんだと盛り上がりました。
もちろん、ここで終わることはなく、さらに三次会に行きました[exclamation]
その模様は別の記事にします。

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舎堂駅近くにある牛肉の焼肉のお店「웃찾소」 in 在韓ブロガーオフ会 [韓国::飲食店::ソウル(舎堂駅)]

先日、在韓ブロガーを中心としたメンバでオフ会をしました。[わーい(嬉しい顔)]
参加されたのは、takaboneさん、竜虎豚さん、駐在おやじさん、ブロガーではないですがMさん、そして私です。当初は他にお二人の参加も予定されていたのですが、お仕事等で不参加になってしまいました...[ふらふら]

場所としてどこがいいだろうといろいろと相談したのですが、とらねこさんオフ会の生き残り[あせあせ(飛び散る汗)]メンバが多かったので、久しぶりに舎堂にいこう[exclamation]ということになりました。[るんるん]

そして、行ったお店は牛肉の焼肉のお店の「웃찾소」です。[ぴかぴか(新しい)]
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韓国のブログで舎堂駅近くの美味しいお店を探していると、ここの記事が最近すごく多かったのでそこにしてみました。[グッド(上向き矢印)]
お店の名前は、韓国のお笑い番組の「웃찾사」(웃음을 찾은 사람들 = 笑いを探す人たち)から来てるみたいです。でも、最後の「사」を「소」とすることで、最初の「웃」を「우」とも掛けることで牛ということを前面に押し出してますね。意味的にも「笑いを探す所」にもなってますね。[ひらめき]

場所は、舎堂駅13番出口を出て東にすぐの建物の6階にあります。
その建物の1階には、とらねこさんオフ会の二次会や三次会でよく使っていたチキン屋さんがあります。



メニューはこのような感じです。[ひらめき]
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1kgのものを注文した後、追加で500gや200gのものを注文する形です。
セットも2種類あり、いろいろなものを楽しみたい場合は盛り合わせ的なセットいいですね。
もし、特定のお好みのお肉の部位だけを食べたい場合には、それも可能ですね。[ダッシュ(走り出すさま)]

テーブルセットとおかず類です。[グッド(上向き矢印)]
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今回、注文したのは웃찾소 한마리セットです。[ぴかぴか(新しい)]
個人的に、부채살が好きだったりするので、それが入ったほうを選ばせていただきました。[あせあせ(飛び散る汗)]
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1kgあるお肉が大きな長いお皿に乗ってやってきます[exclamation×2]
なかなか圧巻です。

お肉を焼いていきます。[るんるん]
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基本的に店員さんがやってきて、焼いてくれます。
牛肉なので、レアでも大丈夫ですね。

鉄板で焼くのですが、ある程度焼きあがったものを置く棚みたいなのもありますので、焦がしてしまったりしないようになってます。[グッド(上向き矢印)]
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お肉はどれも美味しいです。

ここのお店は数人で来て楽しく食べれるお店ですね。あと、新しいのもあって、お店もきれいです。
そして、美味しいですし、リーズナブルなので、人気があるのも納得です。[わーい(嬉しい顔)]
お酒の種類もいろいろとあったりするのでいいですね。

在韓ブロガーとしてのオフ会は久しぶりでした。
ある意味、とらねこさんオフ会の進展版みたいな感じですね。[グッド(上向き矢印)]
話もいろいろと盛り上がりました。

もちろん、この後も、次のお店に繰り出しました。[るんるん]
その模様は別の記事にします。

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板橋テクノバレーにあるベトナム・タイ料理のお店「Pho & Thai」 [韓国::飲食店::京畿道(城南市 板橋・野塔駅)]

先日のお昼に、職場の会食がありました。
外注の方がお一人いらっしゃったのですが、その方との契約が終わるため、歓送会的な会食でした。
行ったお店は、ベトナム・タイ料理のお店の「Pho & Thai」です。[わーい(嬉しい顔)]
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場所については、以前の記事をご覧ください。

店内は天井が高めで、内装はこのような感じです。[グッド(上向き矢印)]
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メニューとテーブルセットです。[ひらめき]
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今回注文したのは、海鮮チャーハンです。[ぴかぴか(新しい)]
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ご飯がパラパラで、とても美味しいです。
ベトナム・タイ料理ということもあって、いわゆるタイ米を使っているみたいですね。

席は予約はしてありましたが、早めに行ったので到着したときは空いてました。
でも、食べ終わったときには満席で、いつものように待っている人もいました。[あせあせ(飛び散る汗)]
美味しいお店には、やはり人が多く来ますね[exclamation]

[SF小説] 「導きの星」 by 小川一水 [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説は(ガンダム系ではなく)、小川一水 著の 「導きの星」です。[ぴかぴか(新しい)]
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15年ほど前に書かれたものですが、なんと、来年(2018年)にアニメ化されるそうです[exclamation×2]
(TVアニメなのか、OVAなのか、映画なのかはわかりませんが...)

内容としては、地球人類が「異星人の文明を育成または発展を導く」ようなところから始まります。[るんるん]
設定は次のような感じです。
地球人類が超光速恒星間航行を実現し、銀河内の遠くまで行ける技術や文明を手に入れた時代の話。食糧問題・エネルギー問題もすべて問題が無くなり、不老不死についても可能なレベルまで進んでおり、働く必要もなくなっていて、統一国連として銀河に進出した地球人としてまとまっている。他の惑星に行き、異星の生命体の文明とは接触するが、人類以上の高度な文明を持つ異星生命体が無い。そのため、他の異星文明が恒星間航行を手に入れるまで、可能な限り直接接触せずに見守りながら、その文明を保護育成していく。


とりあえず、銀河の地球に近いところでは、地球が少なくとも一番文明が進んだものとして、他の文明を導いていこう、という話で、いくつかの異星生命体も出てきます。[ひらめき]
その異星文明について保護観察をするのが統一国連に所属する「異文明保護観察官」で、主人公もその一人。文明を観察するのは長大な時間が必要だが、保護観察官は「減刻睡眠」というコールドスリープのようなもので必要に応じて起きてくるという形で対応しています。
保護観察官は一文明については一人しか担当していないため、それを補佐するパーパソイド(目的人格)という一種のアンドロイドも登場します。

この本では、主人公の担当する文明では、異星生命体はリスのような感じの生命体です。[ぴかぴか(新しい)]
地球で言う石器時代から見守り、大航海時代、産業革命、核技術、そして、宇宙への進出、と見守っていきます。
とは言うものの、ちょっとした手違いや想定外のことによって、直接的に介入することもあり、さまざまな盛り上がりがあります。
核技術を手に入れるぐらいまでは、地球での文明の発展をなぞった感じで、大きなことが起きる伏線でしかなかったのですね。[ダッシュ(走り出すさま)]

なお、異星文明の保護観察については、こっそり行っている星間流通企業もあります。
その企業が接触して育成した異星文明が宇宙に進出するようになって、銀河における地球周辺での大きな問題が起こって[むかっ(怒り)]... というのが後半ですね。

(アンドロイドの一種の)パーパソイド(目的人格)も、後半には地球人が作った新しい生命体という形にもなってました。
また、少々ネタバレですが、超地球生命体(OTI: Over Telestreal Intelligence)も最終的には出てきます。
地球が周りよりも文明が進んでいたのではなく、地球もまた... なんて感じの終盤を迎えます。[がく~(落胆した顔)]

タイトルの「導きの星」ですが、それはどの星のことを言っているのかとも思いますよね[exclamation&question]
それについては、最後にわかるようになってます。

個人的には、非常に面白く読み進めることができました。[わーい(嬉しい顔)]
前半はある程度自然な流れで、でも伏線は少しずつ張られていて、後半に入って一気に大きなうねりになる、そのような感じです。
人類が宇宙へもっと進出していって、他の文明と出会ったとき、どう行動していくことになるのか、そういうことも想像してみたくなる小説でした。[グッド(上向き矢印)]
アニメもきちんと最後まで描き切ってほしいなぁ...