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ビザと外国人登録証の更新 [韓国::入出国前後の手続き]

来韓してもうすぐ3年。
そうです、ビザと外国人登録証の更新期限が近づいてきました[exclamation×2]
私のビザでの最初の期間は3年だったので、その期限が近づいた、ということになります。
(日本での最初のビザ申請と発給についての記事はこちら、韓国での外国人登録証の最初の申請と発行についての記事はこちら。)

韓国の自宅に、その期限が近づいた旨の通知が来ました。[メール]
20150911_153933.jpg
裏には、英語と中国語での表記があります。残念ながら、日本語の表記はありませんでしたが...[バッド(下向き矢印)]
なお、携帯電話(というかスマホ[あせあせ(飛び散る汗)])のほうにも、ショートメッセージで来ていました。
いずれも、期限の1ヶ月前ぐらいでした。

以前から更新のことはわかっていましたので、更新の手続きに行ってきました。[わーい(嬉しい顔)]
私の韓国の住所は京畿道 城南市なので、ソウル市在住の方々と同様にソウル南部出入国管理事務所です。
20150911_135838.jpg
在住者の方々にはご存知だと思いますが、梧木橋駅・木洞駅・陽川区庁駅が最寄り駅ですね。



いろいろと書類は必要ですが、会社のほうで用意してくださったので、詳細はよくわかりません...[あせあせ(飛び散る汗)]
ただ、パスポートと外国人登録証、そして、収入印紙(6万w)が必要です。
収入印紙は、2階(中国人向け専門カウンター)の奥で購入します。

実際の手続きは、私のビザの種類の場合、1階の玄関を入って左側すぐのこちらでした。[るんるん]
20150911_141307.jpg
私のビザはE-3(研究)のため、多くの方々とは少し違う感じかと思います。
実際、更新での必要な書類は、他のビザの種類の方々よりは少ないそうです。
あと、手続き自体も、予約や待ち時間もほとんど無く、ものの5分程度で完了しました。[わーい(嬉しい顔)]
さらに、即日更新・発行ですので、すぐに終わりました。
外国人登録証の裏面にある在留期間の欄に新しい日付も、その場で追加されてました。[グッド(上向き矢印)]

ビザの更新で、他に気になるのは、出入国自動審査の対応です。
結果から言いますと、ビザの更新があっても、そちらの手続きは不要でした。
パスポートの期限、または、出入国自動審査の期限(5年)の早いほうだけが影響するようです。

更新されたビザの在留期間は、初回と同じ3年でした。次は3年後ですね。
でも、次回まで韓国に居るのしょうか??[どんっ(衝撃)]

韓国のコンビニからインターネット予約してEMSを送る方法(その2: 事前入力) [韓国::入出国前後の手続き]

韓国から日本など海外へ書類や何かちょっとした小包を送るときにEMSを使う場合に、インターネット予約するときの方法についての記事の続きです。[わーい(嬉しい顔)]
前回は会員登録まででしたので、今回は事前入力するときの画面について説明します。

接続先は次です。
CVS-net : http://www.cvsnet.co.kr/
cvsnet-home.png
出てきた画面で、黄色い丸で囲まれたところが、実際に事前入力する画面に行くためのリンクです。
(右上の緑の丸が前回の会員登録の画面へのリンクですね。)

リンクをクリックして、ログインした後、次の画面が表れます。
cvsnet-abroad.png
この画面は国内向けに配送する場合の画面ですので、黄色い丸で囲んだ海外向けに配送する画面を呼び出す必要があります[exclamation×2]

なお、少し上に虫眼鏡の絵が付いているところは、EMS配送手続き可能なコンビニを探すことのできる画面へのリンクです。
(この画面では、検索結果のコンビニのお店がすべて可能というわけではなく、さらにそのお店ごとの表示をみないと可能かどうかわかりませんので、ご注意を。)

海外向けの配送用の入力画面は長細いので、2つに分けて説明します。
まず、上部のほうです。
cvsnet-abroadapp1.png
任意の予約名を入力し、区分を選択します。
予約名はハングルか英語のほうがいいと思います。
ここでの区分は、一緒に送付するものについて選択します。非書類のものが含まれれば、ここで非書類になります。

次に、下部のほうです。
ここから先は、入力はすべて英数字のみになります。
cvsnet-abroadapp2.png
差出人の部分と受取人の部分、そして、梱包される内容について入力する部分に分けられます。
受取人の郵便番号は任意ですが、宛先が米国の場合は必須ですので、ご注意を。また、受取人の電話番号は国番号は付けません。

梱包内容については、複数ある場合には、一度商品登録で登録した後、入力欄追加で追加していきます。[ひらめき]
数量や価格があるのは、保険加入をするかどうかに関係し、それにより料金も変わります。

すべてを入力した後、予約登録のボタンを押して、完了です。[るんるん]
その後の画面の情報のメモや印刷もしておくといいでしょう。
(携帯電話やスマホにSMSも届きますが。)

本当に急ぐ場合には郵便局の窓口で手続きをするほうがいいかもしれませんが、そうでもなければ、最寄りの受付可能なコンビニに、夜でも休日でも出しに行けるのは、やはり便利ですよね。[わーい(嬉しい顔)]



韓国のコンビニからインターネット予約してEMSを送る方法(その1: 会員登録) [韓国::入出国前後の手続き]

韓国から日本など海外へ書類や何かちょっとした小包を送る場合、郵便局や配送会社を使って航空便/船便で送る方法と、(郵便局の)EMSを利用する方法などがあります。[メール]
この中で、多少高いですが一番早く届くのがEMSだろうと思います。[ぴかぴか(新しい)]

EMSで送るときの郵便局などでの手続きについては、例えばKONESTの記事などで説明があります。
集荷サービスもありますが、コンビニでも受け付けてもらえるのが便利ですよね。
さらに、在住者の場合、必要事項をインターネットで事前入力しておくと、後は重さを計ってお会計をするだけなので、もっと楽です。特に、英語で記入しておかないといけないところなど、面倒さが少しは楽になるでしょう。[わーい(嬉しい顔)]

ということで、韓国在住者限定ですが、EMSのインターネット事前入力について、書きたいと思います。[ひらめき]
まず、接続先は次になります。
CVS-net : http://www.cvsnet.co.kr/
cvsnet-home.png

出てきた画面で、黄色い丸で囲まれたところが、実際に事前入力する画面に行くためのリンクです。
ですが、その前に、会員登録が必要です[exclamation]
そのため、右上のほうの緑の丸で囲まれたところをクリックします。

会員登録用のページに行きます。
cvsnet-memconf.png
いろいろな承諾事項の確認について、チェックボックスをチェックして、下のボタンを押します。

そうすると、会員登録用の画面に変わります。
cvsnet-meminp.png
いちおう、入力項目の日本語訳も付けました。
IDは任意のものを付けることができますが、他の方が使用していないものになります。
パスワードは、6文字までで、確認も含めて同じものを2回入力します。
韓国の携帯電話番号と住所が必要なため、在住者向けになります。
(外国人登録番号の入力はないですね。)
あと、生年月日に、西暦か旧暦かを選択する必要があるのが、おもしろいところかもしれません。[あせあせ(飛び散る汗)]

あとは、確認ボタンを押して、次の画面で入力内容を確認し、入会登録のボタンで完了です。
韓国の通販サイトでの会員登録にあるような携帯認証などが無く、すぐに終わります。[グッド(上向き矢印)]

今回は、まずは会員登録まででした。
次回は、実際の事前入力について、説明します。


子供の結核検診 [韓国::入出国前後の手続き]

子供が海外で半年以上生活し、日本へ帰国したとき、生活した国によっては検査を要求されることがあります。
韓国で半年以上生活した子供の場合、結核の検診を要求されます。(自治体によっても、いろいろと違うかもしれませんが。日本の自宅のある横浜市ではそうなってます。)
でも、その費用は自治体持ちです。

ということで、日本への一時帰国ついでに子供を病院へ連れていきました。
横浜市港南区にある横浜市南部病院です。
DSC_0084.JPG
ここは、子供が生まれた病院でもあります。
根岸線(京浜東北線) 港南台駅すぐです。近くに、デパートも複数あります。



結核の検診とは言っても、簡単な問診とレントゲン撮影だけです。[あせあせ(飛び散る汗)]
もし、再検査などがあれば、2週間以内に連絡があるそうです。特になければ、結果などは病院から学校へ直接連絡してくれるそうです。
ちなみに、結核は潜伏期間が半年以上あるそうなので、帰国後すぐの検査ではなかったようです。

問診は小児科なので、子供が生まれて1年ぐらいは病院に通うこともあったので、10年ぶりぐらいで懐かしかったですね。[わーい(嬉しい顔)]

自動出入国審査(자동출입국심사)サービス [韓国::入出国前後の手続き]

今回の日本への帰国から韓国へ戻った時、韓国側での自動出入国審査(자동출입국심사、SES: Smart Entry Service)サービスに登録してきました。[わーい(嬉しい顔)]

金浦空港を利用しているので、金浦空港で登録してきました。
登録手続きは、2階の出入国サービス室(출입국민원실)で行います。
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2階の航空会社ごとのカウンターDの右横の通路を奥に進み、突き当りを左に行ったところにあります。

外国人が登録を行うには、次が必要です。(旅行者ではダメ、ということになります。)
・パスポート(機械読み取り可能なもの)
・外国人登録証
なお、申請用紙は無く、手数料も不要です。ただし、17歳以上で、ビザの種類にもご注意ください。

手続き自体は、5分もあれば完了します。
指紋の登録と、写真の撮影、その後の登録情報の確認です。
完了後、パスポートにステッカーが貼られます。[ぴかぴか(新しい)]
20140311_175750.jpg
なお、有効期限は、登録日から5年、または、パスポートの期限の早いほうになります。[ひらめき]

登録できる場所は金浦空港の他にも、仁川・釜山などの空港、ソウル駅地下にある出張所、都心空港(COEX)などがあります。
ただし、現在のところ、仁川空港以外は平日9:00~18:00です。仁川空港は年中無休で7:00~19:00まで可能です。[バッド(下向き矢印)]
詳しくは、自動出入国審査サービスのサイトをご覧ください。
対象となるビザの種類、手続き可能な場所についての情報があります。

日本でも韓国でも出入国の自動化の登録をしたので、今後はスピーディーに審査が終わりそうです。[るんるん]
韓国側でもスタンプは押されなくなるので、必要な場合は審査官のある列に並べば大丈夫です。
ただ、預け荷物がある場合には、荷物待ちがあるので、そこだけは時間がかかるのは変わりはありませんが。[たらーっ(汗)]

日本に戻る家族の引っ越し荷物 [韓国::入出国前後の手続き]

家族が日本に戻る前に、家族の荷物を韓国から日本へ送付しました。
送り出す時は、荷造りしたものを宛先と送付する内容について書類に記入する程度で大丈夫でしたが、日本の税関で受け取るときに、次が必要になります。
・パスポートの顔写真のコピー
韓国のビザのコピー
・日本に戻ったときの韓国側の出国スタンプと、そに対応する日本の入国スタンプのコピー
・(6ヶ月以上前の)日本から出国した時の日本側の出国スタンプと、それに対応する韓国の入国スタンプのコピー
別送品申告書(無い場合は、その旨を記載する願書も必要)
韓国での外国人登録証のコピー
(・名刺1枚(あるならば))

これらは受取人、今回の場合は私の家族のものになります。
ほとんどのものは特に問題無いと思いますが、いくつか注意点を。
韓国のビザのコピー
  私の家族が韓国に来たとき、ビザは事前に日本で韓国大使館から交付してもらったのではなく、韓国に来て、外国人登録証と一緒に申請しました。
  そのため、家族の韓国のビザのスタンプ自体は、(パスポートにも)最初からありません。
  ここは、業者の方に日本の税関にその旨、説明してもらいました。外国人登録証のコピーがあるので大丈夫ですが。

別送品申告書
  これは飛行機に乗った時に、手荷物の受取などで税関にも見せるものです。そのときに提出するもの、別途送付した荷物の引き取り時に必要なものなど複数の部数が必要です。
  これは引っ越し荷物などがあるときには、意識していないと忘れがちですよね。[たらーっ(汗)]
  はい、私も家族も別送品での申告を忘れていました。[ふらふら]
  そういう人も多いのでしょう、別送品申告書を再度記載し、フリーフォーマットでの願書(いわゆる詫び状と申告書みたいな感じ)のものを追加で一筆書けばいいようです。

外国人登録証のコピー
  日本に戻るときに外国人登録証をどうするかをネット上で調べると、「(出国審査時に)韓国の税関で渡したほうがいいでしょう」と書かれているところは多いです。
  でも、引っ越し荷物などを送付しているときは、外国人登録証のコピーが必要なので、事前にコピーを取っておくか、外国人登録証は手元に持っておくほうがいいのかもしれません。

何だかんだで家族の荷物も日本に到着し、家族が日本へ戻る手続きがすべて完了しました。
これらのことは、自分が日本へ戻るときが来た時に、忘れないようにしておかないといけないなと思いました。[ひらめき]

さて、この記事が家族との韓国生活における最後の記事になるでしょう。
今後は、韓国での単身赴任生活の記事がベースになっていくと思います。
記事のネタの種類が減ってしまうので、これまでのような更新頻度ができるかどうかわかりませんが、温かく見守っていただけると幸いです。

家族が日本へ戻った後の手続き [韓国::入出国前後の手続き]

家族が日本へ戻るときに、さまざまな手続きがありました。

まず、韓国内では、ソウル日本人学校は別の記事での通りですが、他に家族の分のクレジットカードと携帯電話(スマホ)の解約と清算などがあります。
在留届の帰国申請も必要ですね。[ひらめき]
細かいところはいろいろとありましたが、思ったほど(面倒)ではなかった、という感じです。
あと、外国人登録証は返却するほうがいいようですが、家族の分はもしものためにしばらくそのまま持つことにしました。
ちなみに、スマホは電話機能は使えませんが、wifiを利用してのアプリの使用は可能ですね。

次に、日本国内です。
最寄りの役所に行きます。私の場合は横浜市なので区役所へ行きました。
20131226_111636.jpg

家族は日本の住所を抜いていなかったため、転入手続きはありません。ただ、子供の転校手続きのため、ソウル日本人学校からいただいた書類を一枚提出する必要がありました。
必要な手続きとしては、家族の分の健康保険証の手続きです。なお、年金は引き落としにしているため、こちらも特に手続きはありませんでした。

役所に行った後は、子供の通う学校です。去年の春まで通っていた学校に戻ります。
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ソウル日本人学校からいただいた書類などを転校先の学校に渡し、新学期から通うための道具やスケジュールなどを聞きました。
なお、担任の先生は、昨年度に担任だった先生にしていただいたようです。3学期だけですが、よろしくお願いします。
ついでに、冬休みの宿題もありました。ドリル関連は同じものが無いので、それ以外です。子供は残念がってましたが。[ふらふら]

日本の自宅はそのまま残し、各種公共料金などもそのまま引き落としで継続していたこともあり、私の家族の場合、あっけないほど手続きが少なかったです。


ソウル出入国管理事務所の管轄区分や出張所の場所の変更 [韓国::入出国前後の手続き]

少し前から、韓国やソウル関連のブログなどで、ソウル出入国管理事務所の管轄区分や出張所の場所が変更されたりしている話が出ています。
外国人登録証の申請などでお世話になるところです。事前に知っておかないと、長い時間待った挙句にまた並び直し、ということになる場合もあるようなので、ご注意を[exclamation]
ついでも、申請費用が値上がりしているという話も。[たらーっ(汗)]

いちおう、ここでもその情報をまとめておきます。
・ソウル出入国管理事務所本局1階 (本局)
  ソウル特別市: 龍山区、城東区、広津区、江東区、松坡区、江南区、瑞草区、銅雀区、冠岳区
  京畿道: 河南市、城南市、果川市、安養市
・ソウル出入国管理事務所本局2階 (ソウル南部出入国管理事務所)
  ソウル特別市: 西大門区、麻浦区、永登浦区、陽川区、江西区、九老区、衿川区
  京畿道: 光明市
・ソウルグローバルセンター2,3階 (世宗路出張所)
  ソウル特別市: 鍾路区、中区、恩平区、東大門区、中浪区、道峰区、城北区、江北区、蘆原区

本局以外、5月下旬ごろから場所が変わっているようですので要注意ですね。
私の場合、住んでいるところも職場も変更が無いので、よかったですが... とは言っても、次の更新まではまだ2年以上あるので、その間にさらに変更があったりしないかな...



ついに家族との韓国暮らし [韓国::入出国前後の手続き]

2013年3月末、ついに家族との韓国暮らしが始まりました。
家族にとっては初めてのことが多いので、細かいことからいろいろと説明などで大変です。[あせあせ(飛び散る汗)]

日本を発つ日は、日本の家のお隣さんが最寄駅まで車で送ってくれました。
やはり手荷物が多く、天気も雨が降りそうでしたので非常に助かりました。大感謝です。[exclamation×2]
もちろん、前日には近所の方々にご挨拶はしてありました。

で、家族の別送の荷物ですが、少しトラブリました。[たらーっ(汗)]
宛先の受取人の名前が家族の名前にしてしまっていたため、家族のビザor外国人登録証が無いと、韓国の自宅へ配送できない、とのことです。

今回、家族のビザは韓国に来てから「滞在資格の変更」という形で手続きをすることにしていました。
そのため、現時点では家族にはビザが無いので、すぐには荷物が配送できないという状況に...

「滞在資格の変更」と外国人登録は、韓国に来た次の日に行いました。なお、この場合、外国人登録証のほうが早く受け取ることができ、また、受け取る少し前に確認証という登録手続き完了の証明書のようなものをもらうことができます。
そのため、今回はその確認証をもらってから、荷物を配送してもらうということに落ち着きました。
それでも荷物は1週間後...
子供の日本人学校に持って行くものも何とか間に合いそうです。いちおう、教科書などは手持ちだったので最低限は何とかなるようには準備していましたが。

ということで、引っ越し荷物の受取のことも考えて、ビザや外国人登録証のの取得方法や日程も考慮しましょう。

在外選挙人名簿登録 [韓国::入出国前後の手続き]

外国に住むとき、住民票を抜いて出国していれば、海外でも日本の国政選挙だけはできます。
なお、住民票を残したままだと、海外で日本の選挙の投票はできません。

海外で選挙の投票ができるようにするために、日本大使館で在外選挙人名簿登録を行う必要があります。
韓国での日本大使館の場合、パスポートと外国人登録証を持参し、申請書に記入して提出します。

申請自体はほとんど時間はかかりません。
しかし、実際に選挙人名簿に登録され、在外選挙認証が届くまでには時間がかかります。
まず、入国してから3ヶ月が経過していないと登録されません。申請は3ヶ月経っていなくても大丈夫です。
そして、住民票を抜いた自治体と日本大使館とのやりとりが行われるため、何だかんだで+2~3ヶ月ぐらいかかっているようです。

私の場合、10月に韓国に来て、11月に申請をし、在外選挙人証が届いたのは3月です。
けっこう時間がかかりましたね。[ふらふら]
ちなみに、在外選挙人証は書留郵便で届きましたが、送付前に大使館からその旨の電話がありました。

投票は、大使館へ行く、または、郵送で行う、などができるようです。ただ、郵送だと、まず投票用紙を取り寄せるところから始まるので、なかなか面倒な感じがしますね。もちろん、大使館が遠いところに住んでいる人はそれしかできないのでしょうけど。
おそらく、2013年夏の参議院選挙で経験できると思いますので、そのときにまた書きたいと思います。


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