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2013年度の小学部の文集「漢江」 [韓国::日本人学校(完)]

子供は2013年12月末まで、ソウル日本人学校に通っていました。
ちょうどその直前(?)ぐらいに、2013年度の小学部の文集を書いていたようです。[グッド(上向き矢印)]
その文集自体の製本は2014年3月のようで、そのときに発送されていました。ただ、私が前回一時帰国したときには、日本の自宅への到着が間に合わず[もうやだ~(悲しい顔)]、6月の一時帰国で見ることができました。

ソウル日本人学校の2013年度の小学部の文集「漢江」がこれです。[ぴかぴか(新しい)]
20140605_191151.jpg
小学部の全学年・全クラスの全員の文集です。
その年に、途中までしか在籍していなかった児童の名前も含まれています。[グッド(上向き矢印)]
子供が、韓国で暮らした証でもありますね。うちの子供の文もきちんと含まれてました。[わーい(嬉しい顔)]

私からのソウル日本人学校に関する記事は、おそらくこれで最後になることでしょう。
子供にとって、韓国での生活が、今後の人生で、何らかの形で少しでも役に立つことがあれば、と願っています。

入学前にはわからなかった情報 [韓国::日本人学校(完)]

子供はすでに日本へ戻ったため、もうソウル日本人学校には通っていません。
子供が通う前には、あまり知ることのできなかった、いくつかの情報について書いてみたいと思います。

・PTA会長となる人は?
  明文化されている訳ではないですが、これまでの慣習的(?)に日本大使館に勤めてらっしゃる保護者の方がされるようです。
  該当の方がいらっしゃらない場合はどうするのかはわかりません。つまりは日本の国家公務員ですが、さまざまな年代の方々がいらっしゃるので、対応してもらえやすいかもしれませんね。

・母親と子供が韓国に残る家族もいる?
  駐在の方が、日本に戻られる状況のとき、たまにいらっしゃるそうです[exclamation]
  理由は、日本に帰国後、中学や高校の帰国子女枠で入学するためだそうです。もちろん、残り数ヶ月~半年程度の場合のようですが。
  逆の単身赴任ですね。ビザはどうしているのかわかりません...

・韓国内で単身赴任している家族がいる?
  駐在、現地採用関係なく、たまにいらっしゃるようです。[ひらめき]
  勤務先が、韓国内のソウルや釜山から通うには遠い場合、例えば、母親と子供はソウルに住み、父親は職場の近くに単身赴任し、週末にソウルの家に帰る、というような形だそうです。
  母親と子供が日本にいるよりは、家族が揃う日は多くなりますけども、すごいですね。

・上の子供が中学を卒業した後、下の子供は通い続けられるのか? (2015年秋修正)
  残念ながら、上の子供が中学を卒業した後は、下の子供は通い続けることができません。[ふらふら]
  つまり、上の子供が中学を卒業、もしくは、ソウル日本人学校を退学した後は、下の子供が通いたくても通わせてもらえません。下の子供がソウル日本人学校の中学部を卒業するまで、上の子供がインターナショナルスクールへ通うなんてことは不可能だったりします。
  これについては、入学のしおりなどに明示的に規定があるわけではありませんが、運用としてそうなっているそうです。
  ちなみに、この運用は、ソウル日本人学校だけのようです。[バッド(下向き矢印)] 他の国の日本人学校では無いそうです。
  ちょっと厳しい条件ですね。学校の都合で、家族がバラバラに暮らさなくてはならなくなる、という意味では、かなり残念な運用です。
  駐在の方々は多く、そのような方々は数年程度で日本に戻られるから、という感覚なのかもしれませんが。[たらーっ(汗)]
  ソウル日本人学校の運営が、(日本でのいわゆる商工会議所的な)ソウルジャパンクラブを中心としているので、そこや会員企業の意向があるとかないとか... このような縛りは緩和して、家族が一緒に長く暮らせるような形にしてもらいたいですよね。
  この項目については、2015年には無くなったそうです[exclamation×2](ソウル日本人学校の先生から直接聞きました。)
  ちなみに、コメントをいろいろといただいていましたが、上記の内容がまだあったときには、ソウル日本人学校の先生に直接確かめましたので。[あせあせ(飛び散る汗)]
  今は、上の子供が中学を卒業した後でも、下のお子さんはそのまま通い続けることができるそうです。
  そうなった理由はいろいろと言い訳的に聞きましたが、何はともあれ、子供ために一番良い形になったのはよろこばしいことだと思います。
  (2014年の中頃、SJCの教育関連の部会(つまりは日本人学校の運営委員的なところ)の当時の委員長さんとはときどき飲むことがあり、上記の件について「それはあかんやろ」みたいな話をしてみたところ、その委員長さんはそのことは知らなかった、ということもありました。でも、結果として、良い方向に変わった、という感じです。)

ソウル日本人学校への最後の登校 [韓国::日本人学校(完)]

2013年12月の2学期の終業式の日。
子供がソウル日本人学校に通う最後の日でした。
その日の朝のスクールバスを見送りに、私も行きました。

自宅は舎堂駅近くなので、まずは地下鉄4号線に乗って、二村駅まで行きます。
これまでは、早くて大変でもありましたが、いつもの朝でした。
20131224_070033.jpg

そして、二村駅からいつものスクールバスの乗り場へ。
冬至の時期なので、まだ暗い時間です。
最後の登校時のお見送りです。
20131224_072458.jpg

スクールバスに乗るまでに、子供に聞いてみました。
私「日本人学校楽しかった?」
子供「うん、楽しかったよ[exclamation×2]

即答だったので、何の気遣いも考えも無く、素直な答えだったのだろうと思います。[わーい(嬉しい顔)]
子供の将来に、どういう影響を与えられたかわかりませんが、楽しい思い出があるというだけでも、よかったなと感じました。

そして、次の日は家族が韓国を離れる日でした。

子供が日本へ戻るための日本人学校での手続き [韓国::日本人学校(完)]

この記事もまだ昨年(2013年)中の話になります。
家族が先に日本へ戻ることになったため、子供もソウル日本人学校から、日本の自宅の近くの学校へ転校することになります。
日本の学校は元々通っていたところですし、日本の自宅から歩いて10分程度なので、それほど面倒ではありませんが。

まず、学校に連絡をして、退校のための書類をもらいます。(紙1枚です。)
それを記入して学校の提出してから、学校側の手続きが開始されます。
(この書類自体は子供に持たせて、学校に受け渡しして大丈夫です。)

次に、学校側の準備ができた後、子供の成績表などの書類一式をもらいます。
これは厳封されています。そのまま、転校先の学校に提出します。
また、そのときに、日本人学校へ入講するための保護者のネームプレートの中身だけ返します。
なお、この受取の日程は、先生と調整可能です。


ということで、書類一式の受取にソウル日本人学校へ行きました。
20131221_161954.jpg
子供を転校させるため、初めて来たときのことを思い出します。
そのときは、このような日がこんなに早く来るとは思っていませんでしたし...[もうやだ~(悲しい顔)]

書類を受け取り、先生にお礼を言い、ソウル日本人学校を後にしました。
20131221_162121.jpg
この時点で、子供はまだ登校は2日残している日でしたが、私がソウル日本人学校を訪れるのは、最後かもしれませんね。
何かの用で訪れる機会ができるかどうかわかりませんが、あればうれしいですね。

子供だけでなく、親のほうも楽しい経験・思い出になりました。
短い間ですが、子供がお世話になり、本当にありがとうございました[exclamation×2]


小学5年生が授業で作ったクリスマスツリーなど [韓国::日本人学校(完)]

子供がソウル日本人学校の工作で、クリスマスツリーを作ってきました。[わーい(嬉しい顔)]
韓国の自宅にはクリスマスツリーがなかったので、ちょうど良かったです。[グッド(上向き矢印)]
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木の板を切り取り、差し込んで組み合わせ、その周りに飾りをつけたものです。
飾りは各自で用意しますが、友達と交換しながらいろいろな種類も増やしていったようです。
本人曰く、正面にあるトナカイの飾りがポイントだそうです。

次に、裁縫でのエプロンです。
20131214_165953.jpg
思ったよりも、丁寧に縫っていました。[グッド(上向き矢印)]
そう言えば、自分が小学生の同じころにエプロンを作ったな、と思い出しました。
なお、生地はそれぞれで用意したものです。

韓国は12月25日は祝日です。また、ソウル日本人学校は、2013年は12月24日が終業式です。
韓国のお住いのみなさんは、今年はどのようにクリスマスを過ごされますか?
Merry Christmas[exclamation×2]
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