So-net無料ブログ作成
検索選択
日本::和歌山県::田辺市 ブログトップ
前の5件 | -

田辺漁港と海と川の風景 [日本::和歌山県::田辺市]

親が入院しているため、実家の家の保険の更新を代わりにしてきました。
手続きは実家から3分ぐらいで歩いて行ける田辺漁港にある漁協の漁村センターでした。
DSC_0218.JPG
受け付け開始時間前に行きましたが、まったく混んではいませんでした。[あせあせ(飛び散る汗)]

場所はこの辺りです。



手続き後、少し散策しました。
まずは漁港です。なんてことのない、田舎の漁港ですが。[ダッシュ(走り出すさま)]
DSC_0216.JPG
DSC_0217.JPG
実家のすぐ近くに漁港があるので、魚の鮮度はバツグンです[exclamation]
祖父母が存命だった頃は、足が速くてふつうには生で食べれないような魚も刺身で食べれましたね。[グッド(上向き矢印)]
なので、魚の鮮度という意味では、そう簡単には驚かなくなってしまったということも...[あせあせ(飛び散る汗)]
あと、都会だと値段が高いイカ刺しとかも安くて、食べ飽きるぐらい食べてました。[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、すぐ近くにある川のほうにも散策しました。
江川大橋の上から、海に向かった写真と山のほうに向かった写真を撮りました。[カメラ]
DSC_0219.JPG
DSC_0220.JPG
海のほうは、向こう側に見えるのは南紀白浜です。その東の先端には円月島も見えます。[わーい(嬉しい顔)]
橋の下の辺りは、子供の頃、祖父と潮干狩りをした思い出があります。ただし、一般には開放されている場所ではないのですが。
あと、夏の花火大会では、ここから見ると、花火が間近そして真上に見れます。[グッド(上向き矢印)]
それを小さい頃から見ていたので、そんじょそこらの花火ではそうそう驚かない体になってしまってるのですよね...[ダッシュ(走り出すさま)]

写真を撮った場所はこの辺りですね。




あがら丼のあるうどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」 [日本::和歌山県::田辺市]

和歌山県田辺市の商店街にある飲食店では、観光や地域活性化のための取り組みとして、「あがら丼」というものを提供しています。[グッド(上向き矢印)]
だからと言って、内容は何か決まったものではなく、お店ごとに地域の食材を使用したさまざまな丼物を用意しています。
ちなみに、「あがら」というのは和歌山県の紀南地方、特に田辺市を中心とした地域の方言です。「あが」というのは「私」や「我が」という意味で、「ら」がついて複数形となり「我々」とか「私たち」という意味になります。[ひらめき]

親の入院している病院に見舞いに行った後、帰り道であがら丼のあるお店へ食事に行きました。
行ったお店は、うどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」です。[ぴかぴか(新しい)]
DSC_0207.JPG
チェーン店とは言っても、今のところ和歌山県田辺市内だけですね。
紀伊田辺駅のすぐ近くにもあります。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。
大きな通り(国道バイパス)からは直接は見えづらく、通りから見える建物の裏のような形になります。



メニューです。[ひらめき]
DSC_0208.JPG
DSC_0210.JPG
上の写真があがら丼のメニューです。[グッド(上向き矢印)]
それ以外にも、下の写真のようなメニューがあります。でも、ごく一部です。

注文したのは、海鮮ちらし丼とミニ(かつおの)たたきです。[ぴかぴか(新しい)]
DSC_0211.JPG
やはり、こういう海鮮ものが食べたかったですね。
ネタ的には韓国にもあるものもありますが、やはり韓国ではあまり食べれないネタが食べれるのがうれしいです。

あがら丼は他のお店も含め、いろいろあります。
確かに、食べてみたい物も多いのですよね。[ダッシュ(走り出すさま)]

世界遺産に登録された「闘鶏神社」 [日本::和歌山県::田辺市]

また、4月に一時帰国したときの記事に戻ります。もう少しあります。[あせあせ(飛び散る汗)]

---------------
和歌山県には世界遺産があります。「紀伊山地の霊場と参詣道」です。
2016年10月に、そこにいくつか追加登録されました。
その一つが、「闘鶏神社」です。[ぴかぴか(新しい)]
DSC_0213.JPG
DSC_0212.JPG
地元では昔からのなじみの神社ですが、まさか世界遺産として登録されるとは誰も思っていませんでした。[あせあせ(飛び散る汗)]

場所は紀伊田辺駅から歩いて15分ぐらいのところにあります。



この神社の名前の由来ですが、源平合戦の折、当時最強とも言われていた熊野水軍が源氏と平氏のどちらにつくか、赤と白の鶏を戦わせて決めた(占った)場所がこの神社だったことからつけられたみたいです。ちなみに、源氏につき、鎌倉時代につながっていきました。[グッド(上向き矢印)]
ただ、それ以前には何と呼ばれていたかはよくわからないみたいです。ちなみに、地元では権現さんとも呼ばれています。[ダッシュ(走り出すさま)]

田辺市ということで、ここにも弁慶の像がありますが、その隣は弁慶の父と伝えられている熊野別当湛増です。[ひらめき]
DSC_0214.JPG
そうなのです、弁慶のお父さんが熊野水軍のトップだったのですね[exclamation]

神社の対面には社務所もあり、お守りなどが売られています。
DSC_0215.JPG
あと、貸しホールとかもあったりして、結婚式や何かの集まりなどで使われているみたいです。

世界遺産のわりには、まったく混雑していなくて、ゆっくりと訪れることもできます。[るんるん]
私が子供の頃は、盆や正月には参道には屋台がひっきりなしにあったのですが、十数年以上前から、かなり寂しい状態になってました。[バッド(下向き矢印)]
世界遺産に登録されて、また、にぎやかな場所になるのかな、と少しだけ期待しています。

ちなみに、私の名前はこの神社からもらったそうです。

和歌山県田辺市にある龍泉寺(浄土宗)と高山寺(真言宗) [日本::和歌山県::田辺市]

実家への帰省は久しぶりということもあり、家系のお墓へ墓参りにも行きました。
まずは、父方の家系というか、実家のお墓のある龍泉寺です。[わーい(嬉しい顔)]
DSC_0191.JPG
DSC_0192.JPG
このお寺自体は建立から1000年以上あります。[グッド(上向き矢印)]
また、私の家系的にも500年ほどお世話になっているお寺だったりします。

場所は、こちらです。実家から歩いて5分ぐらいです。



浄土宗のお寺で、こんなど田舎なのに住職の格式は高く、紫の袈裟を着られます。なので、住職さんに一筆書いてもらうと、京都にある知恩院の一般には入れないところまで入って、お茶を飲んだりすることができたりします。[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、もう一つ、母方の実家のお墓のある高山寺にも行きました。[わーい(嬉しい顔)]
DSC_0203.JPG
和歌山県田辺市の観光案内にもよく出てくる真言宗のお寺です。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。実家から車で5分ぐらいです。



このお寺が観光案内に載せる理由としては、いくつかあります。
まず、貝塚があります。
DSC_0204.JPG
田辺市近辺には縄文時代から人がいたということになりますね。

次に、2人の歴史的有名人のお墓があるからということもあります。
一人は、合気道の創始者の植芝盛平です。
DSC_0205.JPG
その方の生家も、母方の実家のすぐそばだったりします。

もう一人は、粘菌学者の南方熊楠です。
DSC_0206.JPG

こういう田舎なのに、こういう方々のお墓があるというのは、感慨深いものもありますね。

巷で噂のB級グルメ「江川のちゃんぽん」 [日本::和歌山県::田辺市]

近年、ネット上の巷で少しずつ有名になっている実家近くのB級グルメがあります。
江川のちゃんぽん」です。[わーい(嬉しい顔)]
(それが何なのかの説明は、後で...[あせあせ(飛び散る汗)])

行ったお店は、「はまちゃん」です。[ぴかぴか(新しい)]
DSC_0194.JPG
基本的には、お好み焼き屋さんです。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。実家からは歩いて3分ほどです。



もちろん、ここで注文するのは「ちゃんぽん」です。[わーい(嬉しい顔)] ちなみに、650円です。
鉄板上で焼き始めます。
DSC_0195.JPG

そして、完成です[exclamation×2] これが「江川のちゃんぽん」です。[ぴかぴか(新しい)]
DSC_0196.JPG
何かはもったいぶっていましたが、つまりは焼きうどんと焼きそばを合わせたものです。
なので、「ちゃんぽん」。[ダッシュ(走り出すさま)]

すごく素朴なもので、シンプルなものですが、これが思った以上においしいです。[グッド(上向き矢印)]
持ち帰りもできますし、お店が混むことはほぼありません。[あせあせ(飛び散る汗)]

なお、江川というのは私の実家もある周辺の地名で、住所にもなっています。
また、江川のちゃんぽんを出すお店は、この江川付近にあるお好み焼き屋さんで、5~6軒しかありません。[ダッシュ(走り出すさま)]
他のお好み焼きもおいしいですが、江川にあるお好み焼き屋さんのお好み焼きは、きゃべつたっぷりのふんわりしたものではなく、粉が多めのいわゆるチヂミっぽい感じのお好み焼きだったりします。

私が実家にいた若い頃は、ちゃんぽんなんて聞いたことがなかったのですが、やはりそれぐらい昔のときはそういう名前で言っていなかったみたいです。[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、ネット上で噂になってるB級グルメが実家のすぐそばにあるというのは、非常に驚きましたし、うれしかったですね。[わーい(嬉しい顔)]

前の5件 | - 日本::和歌山県::田辺市 ブログトップ