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紀勢本線 紀伊新庄駅近くにある「ごはんや 田辺新庄食堂」 [日本::和歌山県::田辺市]

実家へ帰省したときの最後の夕食も外へ食べにいきました。
その前に、遠い親戚の初盆での精霊おくりの手伝いをしたためです。

行ったお店は、「ごはんや 田辺新庄食堂」です。[ぴかぴか(新しい)]
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個人的にはかなり前に何度か行ったことはあったのですが、ブログの更新を始めてからは初めてですね。

場所は、紀勢本線 紀伊新庄駅から10分ぐらいのところにあります。
最寄り駅は無人駅ですし、1時間に1本あるかないかなので、地元だと車ですね。[あせあせ(飛び散る汗)]



定食屋さんですが、トレイに欲しいものを乗せていく形式です。[ひらめき]
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小鉢も含め、いろいろとあります。
また、炒め物などは、冷めているときは店員さん側から温め直しを行ってきてくれます。[グッド(上向き矢印)]

私が取ったのはこのような感じです。[わーい(嬉しい顔)]
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あじのフライ、レバニラ炒め、豚汁とごはん大盛です。
日本では当たり前に食べれるものですが、韓国ではなかなか食べれないので、ついこういう感じになりますね。[あせあせ(飛び散る汗)]

お値段もかなりリーズナブルですし、店員さんの対応もいいので、お客さんも多いです。
なお、駐車場は広めです。

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紀伊田辺駅前のお土産屋さん [日本::和歌山県::田辺市]

実家に帰省したときは、韓国へのお土産などで実家のある地域のお土産を買って持って帰ることが多いです。
実家のほうでお土産を買うとき、スーパーとかでも売っているものもあるのですが、あまり種類が多くないので、駅前のお土産屋さんで買ってます。[わーい(嬉しい顔)]
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ここは昔からあります。私が小さい頃からもありました。
ただ、進学・就職で実家を離れるまでは、ほとんどお店に入ったことはなかったですが。[ダッシュ(走り出すさま)]

お菓子類や梅干しなどもいっぱいあります。[グッド(上向き矢印)]
和歌山県は全体的に地酒的なものはほとんどないのですよね...[ふらふら]
ですが、世界一統という醸造の会社が昔からあり、和歌山に関するいくつかの銘柄があります。
昔、祖父が存命だった頃、祖父の家にその一升瓶がありました。

和歌山県内だと、酒屋では見かけることもありますが、普通のスーパーではあまり見かけないのですが、土産物屋さんには結構あったりします。
まずは、日本酒です。[ぴかぴか(新しい)]
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ここでも、熊野古道に関する名前や南方熊楠の名前が多いのですが...[あせあせ(飛び散る汗)]
下の写真の右側には、地ビールもあります。

そして、焼酎です。[るんるん]
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さらに、ウィスキー、ワイン、梅酒です。1[グッド(上向き矢印)]
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梅自体の収穫は、隣の(日高郡)みなべ町なのですが、梅の加工は田辺市が中心です。
なので、梅干しや梅酒という意味では、実は田辺市の商品が多かったりしますね。

あと、茶がゆのパックです。[ぴかぴか(新しい)]
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和歌山県の紀南のほうでは、ほうじ茶で作るお粥としての茶がゆがあります。
郷土料理というほど洒落た物ではないですが、家庭一般によくあったりします。
茶がゆまで作るのは、今となっては年配の方々が中心ですが、そうでなくても、お茶漬けで何か食べることは今の若い人でも多いです。
元々は、貧しい時代の名残りだったりするのですが...[ひらめき]

今回、買った土産はこんな感じです。[グッド(上向き矢印)]
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左は、田辺市のお土産でちょっと高級な「三万五千石」というおまんじゅうみたいなお菓子、右は洋風菓子の「かげろう」です。どちらも、昔からあるお土産のお菓子です。
真ん中は、最近のお土産ですね。
あと、日本酒も一本買いました。[ダッシュ(走り出すさま)]

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くら寿司 田辺店で高校時代の友人にばったり [日本::和歌山県::田辺市]

実家に帰省した当日、夜は外に食べに行きました。
行ったお店は、くら寿司 田辺店です。[わーい(嬉しい顔)]
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ネットで予約できますが、ちょっと遅い時間になったので、外は真っ暗です。[あせあせ(飛び散る汗)]
場所については、以前の記事をご覧ください。

座席はテーブル席にしました。[るんるん]
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日本でお寿司を食べるとおいしいですね。
魚の種類がいろいろとあるのがうれしいです。

あと、このときは、お店に入った途端、私を呼ぶ人が...
なんと、高校時代の友人がいました[exclamation] 10年ほど前に高校の同窓会で会って以来ですね。
高校の時の硬式テニス部(当時、同好会)で、ダブルスのペアだった奴です。いちおう、県大会のダブルスで第3シードまでいったときのペアでした。(和歌山県だと、高校の大会は県大会からなので...[あせあせ(飛び散る汗)])
彼は白浜にあるホテルグループの御曹司で、今の仕事は白浜の有名なホテルの支配人なので、こんな回転寿司になぜいるのだろう、という感じはしましたが... 知り合いと会いに来たとのことで、ここだったそうです。
それならそれで、もっと良いところに連れて行ってあげればよかったのに、という笑い話もありますが。[ダッシュ(走り出すさま)]

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田辺漁港と海と川の風景 [日本::和歌山県::田辺市]

親が入院しているため、実家の家の保険の更新を代わりにしてきました。
手続きは実家から3分ぐらいで歩いて行ける田辺漁港にある漁協の漁村センターでした。
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受け付け開始時間前に行きましたが、まったく混んではいませんでした。[あせあせ(飛び散る汗)]

場所はこの辺りです。



手続き後、少し散策しました。
まずは漁港です。なんてことのない、田舎の漁港ですが。[ダッシュ(走り出すさま)]
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実家のすぐ近くに漁港があるので、魚の鮮度はバツグンです[exclamation]
祖父母が存命だった頃は、足が速くてふつうには生で食べれないような魚も刺身で食べれましたね。[グッド(上向き矢印)]
なので、魚の鮮度という意味では、そう簡単には驚かなくなってしまったということも...[あせあせ(飛び散る汗)]
あと、都会だと値段が高いイカ刺しとかも安くて、食べ飽きるぐらい食べてました。[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、すぐ近くにある川のほうにも散策しました。
江川大橋の上から、海に向かった写真と山のほうに向かった写真を撮りました。[カメラ]
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海のほうは、向こう側に見えるのは南紀白浜です。その東の先端には円月島も見えます。[わーい(嬉しい顔)]
橋の下の辺りは、子供の頃、祖父と潮干狩りをした思い出があります。ただし、一般には開放されている場所ではないのですが。
あと、夏の花火大会では、ここから見ると、花火が間近そして真上に見れます。[グッド(上向き矢印)]
それを小さい頃から見ていたので、そんじょそこらの花火ではそうそう驚かない体になってしまってるのですよね...[ダッシュ(走り出すさま)]

写真を撮った場所はこの辺りですね。




あがら丼のあるうどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」 [日本::和歌山県::田辺市]

和歌山県田辺市の商店街にある飲食店では、観光や地域活性化のための取り組みとして、「あがら丼」というものを提供しています。[グッド(上向き矢印)]
だからと言って、内容は何か決まったものではなく、お店ごとに地域の食材を使用したさまざまな丼物を用意しています。
ちなみに、「あがら」というのは和歌山県の紀南地方、特に田辺市を中心とした地域の方言です。「あが」というのは「私」や「我が」という意味で、「ら」がついて複数形となり「我々」とか「私たち」という意味になります。[ひらめき]

親の入院している病院に見舞いに行った後、帰り道であがら丼のあるお店へ食事に行きました。
行ったお店は、うどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」です。[ぴかぴか(新しい)]
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チェーン店とは言っても、今のところ和歌山県田辺市内だけですね。
紀伊田辺駅のすぐ近くにもあります。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。
大きな通り(国道バイパス)からは直接は見えづらく、通りから見える建物の裏のような形になります。



メニューです。[ひらめき]
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上の写真があがら丼のメニューです。[グッド(上向き矢印)]
それ以外にも、下の写真のようなメニューがあります。でも、ごく一部です。

注文したのは、海鮮ちらし丼とミニ(かつおの)たたきです。[ぴかぴか(新しい)]
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やはり、こういう海鮮ものが食べたかったですね。
ネタ的には韓国にもあるものもありますが、やはり韓国ではあまり食べれないネタが食べれるのがうれしいです。

あがら丼は他のお店も含め、いろいろあります。
確かに、食べてみたい物も多いのですよね。[ダッシュ(走り出すさま)]

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