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田辺漁港と海と川の風景 [日本::和歌山県::田辺市]

親が入院しているため、実家の家の保険の更新を代わりにしてきました。
手続きは実家から3分ぐらいで歩いて行ける田辺漁港にある漁協の漁村センターでした。
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受け付け開始時間前に行きましたが、まったく混んではいませんでした。[あせあせ(飛び散る汗)]

場所はこの辺りです。



手続き後、少し散策しました。
まずは漁港です。なんてことのない、田舎の漁港ですが。[ダッシュ(走り出すさま)]
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実家のすぐ近くに漁港があるので、魚の鮮度はバツグンです[exclamation]
祖父母が存命だった頃は、足が速くてふつうには生で食べれないような魚も刺身で食べれましたね。[グッド(上向き矢印)]
なので、魚の鮮度という意味では、そう簡単には驚かなくなってしまったということも...[あせあせ(飛び散る汗)]
あと、都会だと値段が高いイカ刺しとかも安くて、食べ飽きるぐらい食べてました。[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、すぐ近くにある川のほうにも散策しました。
江川大橋の上から、海に向かった写真と山のほうに向かった写真を撮りました。[カメラ]
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海のほうは、向こう側に見えるのは南紀白浜です。その東の先端には円月島も見えます。[わーい(嬉しい顔)]
橋の下の辺りは、子供の頃、祖父と潮干狩りをした思い出があります。ただし、一般には開放されている場所ではないのですが。
あと、夏の花火大会では、ここから見ると、花火が間近そして真上に見れます。[グッド(上向き矢印)]
それを小さい頃から見ていたので、そんじょそこらの花火ではそうそう驚かない体になってしまってるのですよね...[ダッシュ(走り出すさま)]

写真を撮った場所はこの辺りですね。




あがら丼のあるうどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」 [日本::和歌山県::田辺市]

和歌山県田辺市の商店街にある飲食店では、観光や地域活性化のための取り組みとして、「あがら丼」というものを提供しています。[グッド(上向き矢印)]
だからと言って、内容は何か決まったものではなく、お店ごとに地域の食材を使用したさまざまな丼物を用意しています。
ちなみに、「あがら」というのは和歌山県の紀南地方、特に田辺市を中心とした地域の方言です。「あが」というのは「私」や「我が」という意味で、「ら」がついて複数形となり「我々」とか「私たち」という意味になります。[ひらめき]

親の入院している病院に見舞いに行った後、帰り道であがら丼のあるお店へ食事に行きました。
行ったお店は、うどんのチェーン店「うどん一吉 国道バイパス店」です。[ぴかぴか(新しい)]
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チェーン店とは言っても、今のところ和歌山県田辺市内だけですね。
紀伊田辺駅のすぐ近くにもあります。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。
大きな通り(国道バイパス)からは直接は見えづらく、通りから見える建物の裏のような形になります。



メニューです。[ひらめき]
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上の写真があがら丼のメニューです。[グッド(上向き矢印)]
それ以外にも、下の写真のようなメニューがあります。でも、ごく一部です。

注文したのは、海鮮ちらし丼とミニ(かつおの)たたきです。[ぴかぴか(新しい)]
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やはり、こういう海鮮ものが食べたかったですね。
ネタ的には韓国にもあるものもありますが、やはり韓国ではあまり食べれないネタが食べれるのがうれしいです。

あがら丼は他のお店も含め、いろいろあります。
確かに、食べてみたい物も多いのですよね。[ダッシュ(走り出すさま)]

世界遺産に登録された「闘鶏神社」 [日本::和歌山県::田辺市]

また、4月に一時帰国したときの記事に戻ります。もう少しあります。[あせあせ(飛び散る汗)]

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和歌山県には世界遺産があります。「紀伊山地の霊場と参詣道」です。
2016年10月に、そこにいくつか追加登録されました。
その一つが、「闘鶏神社」です。[ぴかぴか(新しい)]
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地元では昔からのなじみの神社ですが、まさか世界遺産として登録されるとは誰も思っていませんでした。[あせあせ(飛び散る汗)]

場所は紀伊田辺駅から歩いて15分ぐらいのところにあります。



この神社の名前の由来ですが、源平合戦の折、当時最強とも言われていた熊野水軍が源氏と平氏のどちらにつくか、赤と白の鶏を戦わせて決めた(占った)場所がこの神社だったことからつけられたみたいです。ちなみに、源氏につき、鎌倉時代につながっていきました。[グッド(上向き矢印)]
ただ、それ以前には何と呼ばれていたかはよくわからないみたいです。ちなみに、地元では権現さんとも呼ばれています。[ダッシュ(走り出すさま)]

田辺市ということで、ここにも弁慶の像がありますが、その隣は弁慶の父と伝えられている熊野別当湛増です。[ひらめき]
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そうなのです、弁慶のお父さんが熊野水軍のトップだったのですね[exclamation]

神社の対面には社務所もあり、お守りなどが売られています。
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あと、貸しホールとかもあったりして、結婚式や何かの集まりなどで使われているみたいです。

世界遺産のわりには、まったく混雑していなくて、ゆっくりと訪れることもできます。[るんるん]
私が子供の頃は、盆や正月には参道には屋台がひっきりなしにあったのですが、十数年以上前から、かなり寂しい状態になってました。[バッド(下向き矢印)]
世界遺産に登録されて、また、にぎやかな場所になるのかな、と少しだけ期待しています。

ちなみに、私の名前はこの神社からもらったそうです。

和歌山県田辺市にある龍泉寺(浄土宗)と高山寺(真言宗) [日本::和歌山県::田辺市]

実家への帰省は久しぶりということもあり、家系のお墓へ墓参りにも行きました。
まずは、父方の家系というか、実家のお墓のある龍泉寺です。[わーい(嬉しい顔)]
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このお寺自体は建立から1000年以上あります。[グッド(上向き矢印)]
また、私の家系的にも500年ほどお世話になっているお寺だったりします。

場所は、こちらです。実家から歩いて5分ぐらいです。



浄土宗のお寺で、こんなど田舎なのに住職の格式は高く、紫の袈裟を着られます。なので、住職さんに一筆書いてもらうと、京都にある知恩院の一般には入れないところまで入って、お茶を飲んだりすることができたりします。[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、もう一つ、母方の実家のお墓のある高山寺にも行きました。[わーい(嬉しい顔)]
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和歌山県田辺市の観光案内にもよく出てくる真言宗のお寺です。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。実家から車で5分ぐらいです。



このお寺が観光案内に載せる理由としては、いくつかあります。
まず、貝塚があります。
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田辺市近辺には縄文時代から人がいたということになりますね。

次に、2人の歴史的有名人のお墓があるからということもあります。
一人は、合気道の創始者の植芝盛平です。
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その方の生家も、母方の実家のすぐそばだったりします。

もう一人は、粘菌学者の南方熊楠です。
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こういう田舎なのに、こういう方々のお墓があるというのは、感慨深いものもありますね。

巷で噂のB級グルメ「江川のちゃんぽん」 [日本::和歌山県::田辺市]

近年、ネット上の巷で少しずつ有名になっている実家近くのB級グルメがあります。
江川のちゃんぽん」です。[わーい(嬉しい顔)]
(それが何なのかの説明は、後で...[あせあせ(飛び散る汗)])

行ったお店は、「はまちゃん」です。[ぴかぴか(新しい)]
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基本的には、お好み焼き屋さんです。

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいのところにあります。実家からは歩いて3分ほどです。



もちろん、ここで注文するのは「ちゃんぽん」です。[わーい(嬉しい顔)] ちなみに、650円です。
鉄板上で焼き始めます。
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そして、完成です[exclamation×2] これが「江川のちゃんぽん」です。[ぴかぴか(新しい)]
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何かはもったいぶっていましたが、つまりは焼きうどんと焼きそばを合わせたものです。
なので、「ちゃんぽん」。[ダッシュ(走り出すさま)]

すごく素朴なもので、シンプルなものですが、これが思った以上においしいです。[グッド(上向き矢印)]
持ち帰りもできますし、お店が混むことはほぼありません。[あせあせ(飛び散る汗)]

なお、江川というのは私の実家もある周辺の地名で、住所にもなっています。
また、江川のちゃんぽんを出すお店は、この江川付近にあるお好み焼き屋さんで、5~6軒しかありません。[ダッシュ(走り出すさま)]
他のお好み焼きもおいしいですが、江川にあるお好み焼き屋さんのお好み焼きは、きゃべつたっぷりのふんわりしたものではなく、粉が多めのいわゆるチヂミっぽい感じのお好み焼きだったりします。

私が実家にいた若い頃は、ちゃんぽんなんて聞いたことがなかったのですが、やはりそれぐらい昔のときはそういう名前で言っていなかったみたいです。[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、ネット上で噂になってるB級グルメが実家のすぐそばにあるというのは、非常に驚きましたし、うれしかったですね。[わーい(嬉しい顔)]

和歌山県田辺市にある紀南病院 [日本::和歌山県::田辺市]

実家の最寄り駅に到着した後、地元に残っている妹に迎えに来てもらい、親の入院している病院に行きました。
入院している病院は紀南病院です。[病院]
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昔は、田辺市の街中にあったのですが、老朽化と手狭になって、郊外に新たに建てた施設に移りました。
総合病院なので、診療科は豊富にあります。[グッド(上向き矢印)]

場所は、紀伊田辺駅から車で10分ぐらいです。最寄り駅は紀伊新庄駅のほうが近いですが、無人駅ですし、特急も止まらないので...



病室の近くにある待合室からは絶景を眺めることができました。[ぴかぴか(新しい)]
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天気も良い日でしたので、とてもよかったですね。
ちなみに、写真の左側の奥のほうに南紀白浜(西牟婁郡白浜町)が見えます。

到着した日は、最初に顔を出して、その後、実家に戻って荷物を置き、また再度、親の車を私が運転して病院に行きました。
そして、手術は次の日の朝からでした。
手術は予定通りに問題なく終了しました。[わーい(嬉しい顔)]

手術が終わったのは昼過ぎだったので、いっしょに待っていた親戚の方々と、病院の最上階にあるレストランで昼食を食べました。
ちなみに、この日のレストランは改装後の初日ということで、この日だけ日替わり定食が半額以下の300円[exclamation×2]でした。
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日替わり定食は2種類ありますが、キスと野菜の天ぷらのほうを選びました。[るんるん]
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お値段のわりには十分なおいしさでした。

田辺市の海岸沿い風景(一部)と、帰省からのリターン [日本::和歌山県::田辺市]

私の実家への帰省もそろそろ終わりになりました。
天気がとても良い日[晴れ]があったので、自宅のすぐ近くの橋から風景を撮影してみました。
ちなみに、その橋は、地元の花火大会ではほぼ真上に花火が見え、大きさもさながら、音や迫力も違うぐらい近くで見えます。なので、子供頃からそういう花火を見ているので、都会で見る花火はよほど場所が良くないとかなり物足りなく感じてます...

まずは、橋の上から、海のほうを臨みます。
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対岸になる黄色い丸で囲んだところは、南紀白浜の観光地として有名な地域になります。
白浜の花火や、アドベンチャーランドの花火も見えたりします。

次に、橋の上の同じ場所から真後ろを臨みます。
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下に会津川が流れていますが、小さい頃、祖父と潮干狩りをしたのを覚えています。なお、この場所は別に潮干狩りの場所として整備されているわけではありません。
また、近いところに山が見えています。車でも20分ぐらいで山間の道路に入っていきます。

橋を実家のある西側に降りると江川漁港の端になります。
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ここから遠くを見ると、黄色い丸で囲んだ部分に、日本のナショナルトラスト運動の先駆けとなった天神崎が見えます。

このように見ると、私の実家付近には、海・山・川という自然だらけ、というのがよくわりますね。[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、帰省から横浜の自宅へ戻る時間になりました。
紀伊田辺駅から、特急[電車]に乗ります。
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駅前は数年前に整備され、非常にきれいになりました。また、駅舎も外装だけきれいになってます。本体自体は数十年もそのままです。

そして、駅前に武蔵坊弁慶の銅像があります。[グッド(上向き矢印)]
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弁慶生誕の地(の一つ)ですから。[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、2015年は、国体の開催が和歌山県であります。
県内の駅や公共機関、スーパーなどにポスターやのぼりがいっぱいあります。
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のぼりにあるキャラクターは、今回の国体のキャラクターの「きいちゃん」です[ひらめき]
もちろん、和歌山県の昔の呼び方の「紀伊(藩)」からですが。[あせあせ(飛び散る汗)]
他にも、いろいろとグッズが出てますが、和歌山県外だと関西空港ぐらいにしか売ってないみたいですね。[ふらふら]

帰りも乗るのは「くろしお」です。
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一番新しいタイプの車両ですね。
帰省するのは、また来年です。
本当は、実家近くにある(ごく一部の方々には有名な)B級グルメのお店に行きたかったのですが、行きそびれました。[もうやだ~(悲しい顔)] それも来年ですね。

しゃぶしゃぶ温野菜 田辺元町店 [日本::和歌山県::田辺市]

夏の私の実家への帰省時に、妹の家族とも食事をしました。[わーい(嬉しい顔)]
(ちなみに、妹の家族は子供が高校生と中学生の女の子だけです。)

行ったお店は、「しゃぶしゃぶ温野菜 田辺元町店」です。[わーい(嬉しい顔)]
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場所は、次の地図のところにあります。私が卒業した中学校のすぐ近くです。
(中2までは和歌山市でしたが、中3のときに引っ越し・転校をしましたので。)


数年前に高速道路が開通するまでは、地元で有名な渋滞の多い交差点でした。

注文したのは、しゃぶしゃぶのセットですが、鍋はオーソドックスな昆布出汁とすき焼きです。[あせあせ(飛び散る汗)]
妹の子供2人がシンプルなのが好きだから、ということで...
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お肉と野菜、ごはんは食べ放題ですが、子供のほうがあまりガツガツ食べるタイプではないのですね...[たらーっ(汗)]
それでもみんなでお腹いっぱいになりました。[グッド(上向き矢印)]

私の子供にとっては、年にこの時期だけいとこと会う形ですが、食事に行く前はいつも一緒に遊んでいるので、お互いに楽しく過ごしているようです。
でも、子供たちの年齢的に、そろそろ一緒に遊ぶというのもあまり無くなりそうな感じですが...

帰省時に、親子三代での外食 [日本::和歌山県::田辺市]

私の実家へ帰省したとき、夕食は外へ食べに行きました。[わーい(嬉しい顔)]
親子三代での食事ですね。

まずは、「くら寿司 田辺店」です。[るんるん]
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場所は、以前の記事をご覧ください。

回転寿司でも、日本のお寿司はおいしいです。[グッド(上向き矢印)]
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やはり、魚の種類が多いというのがうれしいですね。

次は、「とんかつ よし平 いなり店」です。[るんるん]
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場所は、以前の記事をご覧ください。

メニューはこんな感じです。[ぴかぴか(新しい)]
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とんかつだけでなく、大きな海老フライや揚げ物のいろいろなセットもあります。
ごはんは、コシヒカリの白米か雑穀米、味噌汁はワカメかなめこから選べます。それらとキャベツはおかわり自由です。[exclamation×2]

そして、付け合わせの漬物類です。[グッド(上向き矢印)]
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もちろん、これらもおかわり自由です。

海老フライと悩みつつ、注文したのはスタンダードなロースカツです。[ぴかぴか(新しい)]
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やはり、日本のとんかつは、脂身がきちんとあり、厚みがあるのでおいしいです。

去年から、帰省時に微妙に定番になりつつあるような感じですね...[たらーっ(汗)]

故郷のお盆の行事と、世界遺産(の一部) [日本::和歌山県::田辺市]

私の実家のある和歌山県田辺市は、お正月よりもお盆のほうが何かとすることがあります。
まずは、お墓参りです。もちろん、墓参り自体は普段でも行いますが、お盆の時期は少し意味合いがことなり、人も多いです。

私の実家のお墓は実家に近いところにある龍泉寺にあります。
入口の門はこんな感じです。
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本堂はこのような感じです。
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(このお寺は、何百年も前から「江川に過ぎたるもの」の一つと言われています。)

親子三代で、お墓参りです。
お盆の時期は、毎日夕方に行きます。
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お線香を焚くだけでなく、小さな松の木も焚きます。

お盆までの1年間に、家族や親せきが亡くなったときは、その盆は初盆です。
私の故郷では、精霊流し的に小さな舟を流します。
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私の妹の旦那さんのお母さんが数か月前に亡くなったので、その初盆で小さな舟を流しました。
妹の旦那さんの実家のある地域は、海から歩くにはちょっと距離があるので、近くの川で流します。(100mぐらい流して回収し、野焼きするのですけども。)
ちなみに、私の実家は漁港の前の地域ですので、海に流します。ただ、最近は漁船に積んで沖に出て流すのですが。(こちらは回収せず、流しっぱなしです。)

最後に、実家近くにある世界遺産を...
和歌山県には、「紀伊山地の霊場と参詣道」という世界遺産に登録されているものがあります。その中に熊野古道があります。
その熊野古道は、京都から熊野三山のある場所までの経路ですが、その経路上に九十九王子があります。
その一つ、出立王子が実家から数分、上にあった龍泉寺のすぐそばにあります。[ぴかぴか(新しい)]
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場所はこの辺りです。



厳密には、世界遺産には含まれていませんが、熊野古道という点ではそれを構成する一つです[exclamation]
(熊野古道の大半は実は現在は普通の生活道路です。)
なお、この出立王子は、3本ある熊野古道の中で、海沿いを通る大辺路(おおへち)と山へ入っていく中辺路(なかへち)の分岐点になります。そういう意味では意外と意味のある場所なのですね。
ちなみに、小辺路(こへち)は、高野山方面から山奥を進んでいく経路です。

大きな脚光を浴びる場所ではないですが、1000年以上も前からの歴史ある場所が近くにあるというのは、すごいことです。[わーい(嬉しい顔)]


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