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ガンプラ作り (MG シナンジュ) [その他::趣味::プラモデル]

たまに入り込む、趣味の記事です。[ダッシュ(走り出すさま)]
今回は久しぶりにガンプラです。少々お付き合いください。
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今回、約2年ぶり[exclamation&question]に、新しくガンプラを完成させました。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回、作ったガンプラは MG (Master Grade)の「シナンジュ」です。[NEW]
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MGは1/100スケールで、これまでにこのブログで紹介したガンプラの中では一つ大きめのサイズになります。(もっと大きいと1/60スケールのPG(Perfect Grade)のものがあります。)

シナンジュは、ガンダムユニコーン(宇宙世紀0096年設定の「ラプラス争乱」)で登場するモビルスーツです。乗っているのは、ネオ・ジオン残党「袖付き」で、シャアの再来と言われる男の「フル・フロンタル」です。[ひらめき]
元々はユニコーンガンダムの試作機としてアナハイム・エレクトロニクス社が作成した「シナンジュ・シュタイン」ですが、「袖付き」との裏取引で「強奪した」という形で「袖付き」が獲得した機体です。獲得後、赤い色で羽みたいな感じの飾りなどを付けていき、このような形になったということになってます。
以前、HGUCの「ギラ・ズール 親衛隊仕様」を紹介しました(そのときの記事はこちら)が、何の親衛隊かと言うと、今回のシナンジュに対してなのですね。(いちおう、本来はネオ・ジオンのトップになるミネバ・ラオ・ザビに対してだとは思いますが。)

まずは、中身からです。MGは箱が大きいので、中身もいっぱいです。[るんるん]
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シールも多くあります。[グッド(上向き矢印)]
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上の2つは同じものなので、どちらか選択します。ちなみに、上の左側は普通のシール、上の右側は水転写デカールです。今回は、水転写デカールを使いました。
下のほうは、左側は擦って転写するドライデカール、右は(土台が透明な)シールです。

では、組み上げ後の姿を...[ダッシュ(走り出すさま)]
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武器は思ったよりも少なそうに思えますが、ビームライフルとロケットバズーカを組み合わせることができたり、ビーム・アックスをつなげて薙刀っぽくできたり、それらとシールドを組み合わせることができたりと、バリエーションが多いです。[ひらめき]
それがガンプラでもできるし、ある意味、収納上手(?)な感じで携帯できます。[グッド(上向き矢印)]

例えば、シールドにロケットバズーカとビームアックスを取り付けるとこのような感じになります。
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下にあるのは、ロケットバズーカを取り付けないときに、取り付けることのできるグレネードピストルです。

そして、ビームライフルとロケットバズーカを組み合わせた武器です。[ぴかぴか(新しい)]
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全長がかなり長い武器ですね。劇中だと、これ一発で戦艦を沈めてました。[むかっ(怒り)]

MGだとコックピットも作りこまれてます。[わーい(嬉しい顔)]
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コックピットの入口が開きますし、作ってる途中しかきちんと見えないですが、コックピット内に小さなパイロットのフィギュアもあります。

MGはパーツも多く、素組みだけでも時間がかかり、なかなか歯ごたえがあります。[ダッシュ(走り出すさま)]
でも、パーツの一つ一つは小さすぎないので、それほど神経質になるものではありません。
今回は、筋消しとスミイレ、デカールやシール貼りまで行ったので、時間はかかりました。でも、時間がかかっていたのは、ゆっくりと作っていたから、という理由のほうが大きいですが。[あせあせ(飛び散る汗)]
(本当は、きちんと塗装もしたかったですが。)
デカール貼りは久しぶりだったので、始めのうちはちょっと変になりすぎてました。[がく~(落胆した顔)]
でも、少しずつ、マシになってきたからよかったのですが...

シナンジュは、ガンプラのバリエーションがいろいろあり、RG, HGUC, MG, PGとすべてのスケールがあります。
また、MGも2~3タイプあり、高級なチタニウムフィニッシュというのまで用意されていたりします。[わーい(嬉しい顔)]
あと、HGサイズとしては、シナンジュ自体が操縦者みたいな感じになるネオ・ジオングまでありますからね。[爆弾]
そういう意味では、今回はガンプラの好きな人の中ではメジャーなものを作ってみました。

ガンプラ EXPO KOREA in 2016 @ COEX [その他::趣味::プラモデル]

ガンプラEXPOというイベントは日本だけでなく世界各地でも開催されています。
韓国でも2016年7月27日(水)~31日(日)の期間で、「ガンプラ EXPO KOREA in 2016 」が開催されました。[ぴかぴか(新しい)]
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場所は、三成駅近くのCOEX 北側の建物の3階にあるC4ホールでした。

中には、いろいろと垂れ幕などもありました。[グッド(上向き矢印)]
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入口から順路に沿って、いろいろな展示があります。[ひらめき]
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上の写真はごく一部ですが、一番上が「鉄血のオルフェンズ」(秋からTVアニメ2期が開始)、真ん中が「ガンダムユニコーン」(現在、TVアニメ放送中)、一番下が「ガンダム・ジ・オリジン」(ファーストのリメイク)です。[るんるん]

もちろん、作成済みガンプラも非常に多く展示されています[exclamation]
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また、「ガンプラビルダーズ WORLD CUP 2016」という全世界対象の作成したガンプラのコンテストもあり、その韓国予選の展示も行われていました。[ひらめき]
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意外と広いスペースを使って、人気投票も行われていました。

もちろん、即売会も行われていました。[るんるん]
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ガンプラEXPO限定ガンプラも売られてますね。
ただ、人気のあるものは開催期間の早々に売り切れになっていたようです...[ふらふら]

イベント会場もあり、イベントが行われていないときはガンダムシリーズの紹介の映像が流されていました。[わーい(嬉しい顔)]
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でも、韓国語字幕も吹き替えもなく、日本語版そのままでしたけども。[あせあせ(飛び散る汗)]

ガンプラは BANDAI NAMCO の製品なので、ガンプラだけでなく、他の製品やゲームの紹介などのブースもありました。[ぴかぴか(新しい)]
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写真にはありませんが、スターウォーズや戦艦ヤマトのプラモデル、ワンピースフィギュア、(テコンVではなく[たらーっ(汗)])マジンガーZや仮面ライダーなどの超合金なども展示されていました。

出口の近くでは、撮影した写真[カメラ]のプリントサービスもありました。
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インスタグラムで #gundambase や #건프라익스포 というタグを付けてアップすると、その写真を印刷してくれるそうです。

帰りに会場を出た途端、日本語が聞こえてきました。
話している内容から、どうも日本からの韓国のガンプラEXPOへいらっしゃった(ガンダム/ガンプラ好きの)観光客のようでした。

(韓国)ガンダムベースの会員等級別クーポンブック [その他::趣味::プラモデル]

以前、韓国のガンダムベースにて、バンダイメンバーシップカードでの会員登録をしました。
(そのときの記事はこちら。)

韓国の会員では、半期ごとにガンプラ(や道具など)購入に応じて、会員等級が設定されます。
会員等級により、次の半期で割引などの特典が受けられることがあります。

その特典の一つに、会員であればもらえるクーポンブックもあります。[わーい(嬉しい顔)]
もらうためには、会員登録されているときにSMSでメッセージが送られてくるので、そのメッセージとメンバシップカードをお店で見せる必要があります。[ひらめき]

今回、2016年上半期の配布があったので、もらってきました。[ぴかぴか(新しい)]
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表表紙と裏表紙を広げてます。閉じた大きさはカードサイズです。
表紙の絵は、現在放映中の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですね。韓国でも、日本の放映時間と同じ時刻に、ガンダムインフォの韓国版ページでネット上で見れます。


最初のページには、等級の判定のされ方が書くかれています。
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2ページ目から、毎月ごとに利用できるクーポンが付いています。
等級により、割引きの割合が異なってます。[ひらめき]

クーポンの最後には、等級に関係なく、誰でも15%割引きされるクーポンも付いてました。[グッド(上向き矢印)]
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ただし、1月~3月までの有効期間です。

このクーポンをもらいに行ったとき、店員さんは初めは韓国で応対されていたのですが、私が日本人とわかると急に日本語に切り替わりました。[たらーっ(汗)]
ガンダムベース 江南店なのですが、たまに日本語の話せる店員さんがいらっしゃいますね。[グッド(上向き矢印)]

盆唐線 美金駅近くにあるプラモデル作成所「hobby's」 [その他::趣味::プラモデル]

以前から盆唐線 美金駅近くのお店を紹介しているとき、プラモデル作成所の話を少し出したことがありました。
その場所について、ご紹介します。[わーい(嬉しい顔)]

その場所は、「hobby's」です。[ぴかぴか(新しい)]
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プラモデルを作るための(有料)貸しスペースを提供しているお店になります。

会社の(プラモデル作成好きの)モデリングクラブの活動場所でもありますが、それ以外の方々でも韓国内で有名なモデラーさんが多数出入りするお店です[exclamation]

場所は、盆唐線 美金駅4番出口から5分ぐらいのところにある建物の地下1階にあります。



お店の中は、あちこちに作成されたプラモデルが飾られています。
特に入口には、コンテストで入賞したものや、個々人の代表作的なものが飾られています。[グッド(上向き矢印)]
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ガンプラが多いですが、それ以外のものもあります。
ちなみに、ここにいらっしゃるみなさんは日本語ができない方がほとんどです。でも、韓国で売られているガンプラは、別に韓国語訳は付いてないのですが...

作業スペースとしてはこんな感じです。[るんるん]
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ちょっと広めの机一つ分、という感じでしょうか。
ちなみに、塗装には、筆だけでなく、エアブラシも使うことができます。(備品は自分で用意しないといけないですが。)

ここまで設備を揃えることができると、塗装もプラモデルの作成も、非常に楽しいのですよね。
塗装は塗料の乾燥など実際には時間がいろいろとかかりますが、ちょっとずつ完成していくのが楽しいのですよね。[わーい(嬉しい顔)]

朝日新聞 機動戦士ガンダム版 [その他::趣味::プラモデル]

ネット上で知っていたのですが、2015年8月6日に「朝日新聞 機動戦士ガンダム版」が発売されました。[ぴかぴか(新しい)]
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ちょうどお盆の時期に一時帰国だったので、日本の自宅近くのコンビニで買うことができました。[わーい(嬉しい顔)]
六本木にある森アーツセンターギャラリーで開催されている「機動戦士ガンダム展」を記念したものだそうで、1部 400円。ちょっと高めですね。[あせあせ(飛び散る汗)]

いちおう、「ガンダムの世界観のなかで朝日新聞がもし一年戦争が終結した日に新聞を発行したら」という設定で、紙面を作った感じになってます。
もちろん、すべての面がそうではなく、1面と最終面のテレビ欄がそのようになってます。[グッド(上向き矢印)]
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他の面は、全ガンダム作品やガンプラとその製造工場の簡単な紹介やインタビュー記事などから構成されています。[るんるん]

でも、1面やテレビ欄は、なかなかよく考えられて作られた感じがしています。[グッド(上向き矢印)]
たまにこういうのが他の作品ででも出てくると面白いのかもしれませんね。

ガンプラ作り(HGUC シルヴァ・バレト) [その他::趣味::プラモデル]

たまに入り込む、趣味の記事です[たらーっ(汗)]
毎度申し訳ありませんが、少々お付き合いください。
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今回、作ったガンプラはHGUC(ハイグレード Universal Century)の「シルヴァ・バレト」です。[NEW]
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アルファベットでは「Silver Bullet」ですが、カタカナ表記ではこうなってます。
また、HGUCなので1/144スケールです。

シルヴァ・バレトは、ZZガンダムでのネオ・ジオン軍のドーベンウルフをベースに改修されたモビルスーツです。
ただ、戦力としてというよりは、いろいろな機能や性能のプロトタイプや試験のために活用され、「逆襲のシャア」の後の量産型μガンダムにデータを活かすためであったり、ユニコーン・ガンダムの最終テストなどの相手としての使われ方でした。

では、早速、組み上げ後の姿を....[あせあせ(飛び散る汗)]
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まず正面です。
機体の色は白が主体ですが、微妙に灰色がかっているところもあります。一部、ポイント的に青緑っぽい部分があります。
白い部分は白で塗ってもよかったのですが、少し手を抜きました。[たらーっ(汗)]
ただ、いつものようにつなぎ目消しとスミイレはしています。

あと、頭の部分は、ガンダムタイプかジムタイプを選ぶ必要がありました。今回はガンダムヘッドにしました。[グッド(上向き矢印)]
また、ビームライフル、ビームサーベル、ビームランチャー付シールドなどの武装があります。

バックパックは、肩部にビームキャノンが付いています。[ひらめき]
また、対艦ミサイルもあります。
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肩から前のほうに傾けることができます。
シールドビームランチャーもあります。

そして、武装での一つの特徴が、有線式サイコミュによる腕の遠隔操作です。[ぴかぴか(新しい)]
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元の機体のドーベンウルフにもありましたし、ファーストガンダムでのジオングなどもそうでしたね。
あと面白いは、遠隔操作した腕が破壊されても対応できるように、隠し腕もある、というところでしょうか。[ぴかぴか(新しい)]

実は、有線式サイコミュはもう一つあります。
インコムです。[ひらめき]
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バックパックに収納されているのですね。

映像としては、OVAのガンダムUCで出てきますが、時間は短いです。
ガンダムUCで出てくるときは、(主人公のバナージの父親に仕えていた)ガエル・チャンが搭乗します。OVAだけのシーンですが、大事な場面ではありました。
小説では、別のシーンなのですが、このガエル・チャンの健気な忠誠心が盛り上げます。[グッド(上向き矢印)] ただ、本人の設定は、若いころはやんちゃし放題の強面、という感じなのですけども...[あせあせ(飛び散る汗)]

見ためにきれいなモビルスーツの一つだとは思っています。
設定上、性能としては高いものがありながら、実践ではあまり利用されなかったモビルスーツという贅沢な使われ方というのが、ちょっと悲しげではあるのですが。[あせあせ(飛び散る汗)]


ガンプラ作り(HGUC バウ(量産型)) [その他::趣味::プラモデル]

たまに入り込む、趣味の記事です[たらーっ(汗)]
今回も申し訳ありませんが、少々お付き合いください。
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今回、作ったガンプラはHGUC(ハイグレード Universal Century)の「バウ(量産型)」です。[ぴかぴか(新しい)]
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本当は、ガンダムUCの映像で少し出てきた「バウ」の発展形の「リバウ」を作りたかったのですが、リバウの量産型はガンプラにはないのですね....[もうやだ~(悲しい顔)]
ですので、「バウ」を作りました。リバウは細かいところとエンブレムが違いますが、だいたいは近い感じです。
なお、「バウ」は、ZZガンダムに出てきます。

バウのガンプラの金型は、現在発売されているガンプラの中で最も古いものの一つだそうです。
確かに、ランナーなどを見ると、最近のものと異なり、少しシンプルな印象も受けました。

で、くみ上げました。[あせあせ(飛び散る汗)]
ちなみに、HGUCなので1/144スケールです。
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手持ちの武器はビームライフルとビームサーベルです。
今回は、つなぎ目消し、スミ入れ、一部のカラーリングをしています。

後ろから見るとこんな感じです。
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ここからが、なぜ「バウ」を作りたかったのかの理由になります。
実は、この「バウ」は分離合体・変形します[exclamation]
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上半身と下半身で分離し、上半身は「バウ・アタッカー」、下半身は「バウ・ナッター」になります。[るんるん]
ビームライフルと楯もバウ・アタッカーに付いてます。

後ろから見るとこんな感じです。
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バウナッターは無人で動作するのですが、その利用用途は質量爆弾的な扱いだったりするのが、ちょっとかわいそうなところでもあります。

このバウは、ジオン系で唯一、分離合体・変形するモビルスーツです。[ひらめき]
また、設定上、このモビルスーツは非常に取りまわしがよく、優れたモビルスーツとされています。
さらに、元々は、(ZZガンダムの前作に当たる) Zガンダムの設計思想などが組み入れられたものとなっていて、全体のシルエットもそこはかとなくZガンダムに近い感じも受けます。
(初代のガンダムの後からガンダムUCまで、アナハイムエレクトロニクス社が独占してモビルスーツを開発していたような状況なので、敵対する双方に提供していた設定になってますし。)

思っていた以上に、出来上がり後のプロポーションもよく、個人的には非常に満足できるガンプラでした。[わーい(嬉しい顔)]

ガンプラ作り(RG ガンダム試作1号機(ゼフィランサス) フルバーニアン) [その他::趣味::プラモデル]

たまに入り込む、趣味の記事です[たらーっ(汗)]
申し訳ありませんが、少しお付き合いください。
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今回、作ったガンプラはRG(リアルグレード)の「ガンダム試作1号機(ゼフィランサス) フルバーニアン」です。[わーい(嬉しい顔)]
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これは、最初のガンダムから3年後、Zガンダムの3年前に当たる年代の物語の「ガンダム 0083」に出てくる主人公が乗るモビルスーツの「ゼフィランサス」の宇宙仕様です。舞台は最初は地球から始まるので、元々は地上仕様で、宇宙での機動性を上げるために「フルバーニアン」となります。

ちなみに、2号機、3号機もありますが、2号機は敵となるジオン残党軍に奪われます。3号機は、狭義には1号機と似た形なのですが、広義にはものすごく大きなモビルアーマーです。
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真ん中の黄色い丸の中にあるのが狭義の3号機です。
そう、広義の3号機は、モビルスーツが操縦しているように見えるモビルアーマーなのです[exclamation]
これ自体は1/144スケールです。以前作ったHGUCのギラ・ズールとスケールはいっしょです。
定価も2万円超えてます。[ふらふら] でも、いつかは買ってやる[exclamation&question]と思い続けている一つです。[あせあせ(飛び散る汗)]

なお、今回のRGも1/144スケールで、それだけだとHGUCと同じです。
違うのは、パーツ数とその細かさです。また、関節の可動範囲も桁違いです。[グッド(上向き矢印)] (例えば、正座や股割りみたいなポーズもとれます。)
1/100スケールのMGとパーツや可動範囲が近いのですが、それがギュッと圧縮されたような感じです。
RGですごいのは、ランナーについている状態で、可動する部分がすでに組みあがっているパーツがあることです。[ぴかぴか(新しい)]
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パーツを切り離したり、何も組み立てていないのに、すでに稼働できる部分ができているのです。
本物を見ると、ほんとうに不思議に感じます。どういう風にすれば、このような成型ができるのか、私にはわかりません。[ふらふら]

で、一気に組みあがりです。[あせあせ(飛び散る汗)]
まずは正面。(すみません、少しボケてます。ポーズも変です。[ダッシュ(走り出すさま)])
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次に、背面です。
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ちなみに、スミ入れ以外、塗装は何もしていません。RGは、デカールシールも細かいものがついていて、ランナーからの切り取りをきれいにするだけで、これだけのものができます[exclamation]

組みあがった武器なども含めて、このように分離できます。
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なお、このモビルスーツは、初代ガンダムのようにコアファイターがあります。右上に写っているのがそうです。

RGはパーツが細かいですが、ガンプラの最新の技術がグッと詰まって、値段も手ごろなので、とても良いと感じました。RGシリーズは、まだ種類が多くないので、これから多いに期待したいです。[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、私はガンダムのシリーズの中で、この「ガンダム 0083」が一番好きです。[グッド(上向き矢印)] (ガンダムUCもよかったのですが、僅差です。)
このお話は、悲劇的なエンディングになっています。問題は解決するものの、活躍したはずの人たちは報われない結果になります。[もうやだ~(悲しい顔)] また、そのエンディングが、Zガンダムの舞台に続く背景になります。
なお、0083では、ニュータイプは出てきません。主人公は本当にひよっこパイロットから(始めは挫折ばかりですが)急激にエースパイロットへ成長していきます。また、ジオン残党軍のアナベル・ガトーがライバルとなりますが、(ネット上では賛否両論ですが)私は非常に好きなキャラクターです。[ぴかぴか(新しい)]
あと、ヒロインが、ガンダム作品3大悪女と言われてしまう場合もあるのですが。[あせあせ(飛び散る汗)]
初代ガンダム、Zガンダムと合わせてみると、この0083がさらに楽しめる、そんな内容です。

GUNPLA EXPO 2014 WORLD TOUR@龍山駅 Iパークモール [その他::趣味::プラモデル]

GUNPLA EXPO 2014 WORLD TOURが、龍山駅 Iパークモール ファッション館 3階通路で行われています。
[わーい(嬉しい顔)]
期間は7/19(土)~27(日)です。
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また、Iパークモールのいろいろなところに、このような案内板もあります。
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中は、ガンプラの展示もありますが、多くはガンプラコンテストの入賞者の作品の展示でした。
それ以外では、新製品や新しいガンダムのシリーズの紹介も多かったです。[るんるん]
紹介の映像などは、すべて日本語で、韓国語字幕もない[あせあせ(飛び散る汗)]ですが、掲示物には韓国語での説明がありました。

一部の展示内容を紹介してみます。
2015年春ごろからOVAとして公開予定の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」です。
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最初のガンダムのリメイク的なものです。ただ、一年戦争前のシャア・アズナブルの生い立ちや、ルウム戦役のシーンから始まるようです。[グッド(上向き矢印)]

次に、今年の10月から(日本のMBS系)テレビで放送開始予定の「Gのレコンギスタ」です。[ひらめき]
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完全新作で、宇宙世紀が終わってしばらくたった後の時代が舞台です。

他にも、今年10月から、(日本のテレビ東京系で)放送開始予定の「ガンダムビルドファイターズ トライ」についても同様のものがありました。
なお、韓国では、今年の8月から前作となる「ガンダムビルドファイターズ」が放映開始となるようです。

あと、「機動戦士ガンダムユニコーン」のコーナーも多くありました。[わーい(嬉しい顔)]
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ガンダムユニコーンは、初代ガンダムから直接的に続くストーリーで、「逆襲のシャア」から3年後の設定のお話になります。
左端が主人公、左から2番目がヒロイン(ミネバ・ラオ・ザビ)です。上のタペストリーも、意味があるものだったりします。(OVAだとわかりにくいのですが、小説版だとすごく意味のあるものになってました。)

で、プラモデルの展示を一つ。
ガンダムユニコーンで出てくる「ネオ・ジオング」です。
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1/144スケールですが、80cmほどの大きさがあり、定価も3万円[exclamation]近くします。
左下に黒いガンプラ(バンシィ ガンダム)の1/144のものがあります。比較すると大きさがよくわかると思います。
ちなみに、ちょっと見にくいですが、頭にあたる部分に、シナンジュというモビルスーツが設置されています。
いつかは買ってやる、とは思っているのですが、いつになることやら...[ふらふら]

いちおう、ここにもガンプラの売り場が設置されていました。
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でも、ここの展示での影響か、7階にあるガンダムベースがものすごく混んでいました。レジも長い列になってましたし。[むかっ(怒り)]

ここの入場の際にもらえるのが、ガンプラの冊子とうちわです。[グッド(上向き矢印)]
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私は初日に行ったのですが、意外と日本の方もいらっしゃってました。
今の時期がら、もしかすると、明洞よりも日本語が聞こえる場所になっていたかもしれません。[あせあせ(飛び散る汗)]
ガンダム好きなお子さんがいらっしゃる方、もちろん、ガンダムがお好きな方には、非常に楽しめるのではないかと思います。[わーい(嬉しい顔)]


作ったガンプラの初公開(HGUC ギラ・ズール) [その他::趣味::プラモデル]

以前、ガンダムペースなどの記事をいくつか載せてました。
お店に行って見るのも楽しいのは楽しいですが、作るもの楽しいです。[るんるん]

小中高とスポーツもしていましたが、プラモデルも作っていました。(ガンプラ以外にも作ってました。)
当時も下手ながら、塗装などもいちおうしていました。
そして、しばらく作っていなかったのですが、子供がガンダムなどに興味を持ち出したときから、少しガンプラを復活させました。
でも、塗装はせず、素組だけでしたが、子供のため以外に、自分で楽しむためにもときどき作って楽しんでました。
(そのうち、子供も自分で作り始め、子供はペンタイプのガンダムマーカーで色を塗りはじめましたが。)

そして、韓国での単身赴任になってから、自分が楽しむためのガンプラを作りました。
今回はガンダム・ユニコーンで出てくる(新生)ネオ・ジオン軍(というよりも「袖付き」)の量産型モビルスーツの「ギラ・ズール 親衛隊仕様」です。[ぴかぴか(新しい)]
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なお、HGUCというグレードで、1/144スケールです。親衛隊仕様だと、付いている武器が多いので選びました。
(私のFaceBookのアイコンがこれですが... あ、でも一般兵仕様...)

一日に15分ぐらい、かつ、一週間に2日ぐらいできればいいほうだったので、かなり時間がかかりました。
とりあえず、久しぶりに塗装(とは言ってもガンダムマーカー[あせあせ(飛び散る汗)])もして、つなぎ目も消す処理もいちおうしてできたのが、こんな感じです。
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武器も含めたフルセットです。頭の角がついてるので、隊長機ですが、無しのものも可能です。

モノアイや武器の標準にあるピンクと、頭の左と盾にあるマークだけはシールで、後は塗りました。とは言っても、元々がほとんど色つきのパーツになっているので、線や模様、スミ入れ程度ですけども。
でも、ムラがあったり、丁寧さがなかったりするので、細かいところとか見られると困ってしまいますが...[ふらふら]

今のガンプラは、合わせ目もできるだけ目立たないように構成されています。それでも、合わせ目のできるところがあるので、それを消す作業もしました。
ゆっくりと時間をかけれたこともあり、合わせ目消しや塗装での乾燥時間が十分に取れたのはよかったところでしょうか。

武器はビームライフル以外、装着することができます。(ビームホークも。)
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ビームライフルは両手持ちもできます。手は何種類かあり、差し替えで使います。

角度が違うとこんな感じです。
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ポージングの良し悪しはともかく[たらーっ(汗)]、腕や脚の可動範囲も広いです。

ガンダム・ユニコーンのOVAの最終話(7巻)がこの記事が出る少し前(2014年5月)に出ました。
小説版は数年前に完結していて、ストーリーは知っているのですが、やはり最新の技術で映像化されたアニメを見ると、すごかったです。[グッド(上向き矢印)]
ファーストガンダムからの総括的な内容でもあるので、若い頃、(正統系統の)ガンダムを楽しんだ方には、感慨深いものがあると思います。(個人的には、ストーリーとしても涙が出そうになりました。)

今回は、ガンプラの塗装や合わせ目消しなど、久しぶりにきちんとしてみました。
これからも、ゆっくり作っていくつもりなので、たまに記事にすると思います。
たまには、そういう記事もお許しを。[あせあせ(飛び散る汗)]

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