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[小説] GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝 by 柳内たくみ [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介するのは、以前紹介した小説「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の外伝です。[ぴかぴか(新しい)]
(以前紹介したほうの記事はこちら。)
20170204_210755.jpg

外伝とは言っても、外伝1~4、外伝+と5巻(文庫だと10巻)と本編と同等のボリュームがあります。[グッド(上向き矢印)]
内容的には本編を捕捉するような形での前日談や本編の挿話で構成されています。
また、ちょっとネタバレになりますが、本編の最後のほうで門が一時閉じられ、そして、再度開かれたときのシーンがあるのですが、その閉じられた期間での門の向こう側(帝国側)の開門のためのお話が展開されます。[ひらめき]
本編では出てこなかったキャラクターもいますし、門の向こう側(帝国側)の世界のことが、より広く述べられているところもあります。
(あまり多く書くと、内容的に本編のネタバレの説明までしないといけなくなるので...[ダッシュ(走り出すさま)])

そういう意味では、本来(?)の外伝という意味では2巻分もないかもしれません。
なので、本編を読まれた方は、外伝も読まれるとかなり楽しめる、という感じでした。[るんるん]

また、作者のあとがきで、続きの執筆予定もあるといううれしいことも書かれました。[わーい(嬉しい顔)]
ただ、そのために非常にいろいろなことを調べる必要があるとのことです。
でも、早く続きが出てきてくれることを期待してます[exclamation]
(あと、アニメの3期以降も...)

Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
(趣味と実益、というか、仕事の技術的な面も兼ねてますが。)
2017年2月号(2017年2月18日発売)の読者投稿欄を見ていると、またまた私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿に採用されるとQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にもすでに自宅に届いていました。[るんるん]
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今回は、いつの採用分かも書いてくれてますね。

年明け早々に発売されたものでしたので、縁起が良いですね[exclamation]
でも、今年の運をこれで使いきっていたら悲しいですが...[ダッシュ(走り出すさま)]

今回も、このいただいたQuoカードは自分では使わずに、家族にあげてます。[あせあせ(飛び散る汗)]

[SF小説] 機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
とは言っても、全巻完結したのが2016年11月なので、まだ映像化されないでしょうね。ガンプラもまだ出ていません。
「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」です。[ぴかぴか(新しい)]
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ちなみに、著者はお笑い芸人のインパルスの板倉さんです[exclamation]
以前から小説を書かれていましたが、ご本人はガンダム好きということで、ガンダムの小説を執筆されたものです。

ガンダムシリーズであり、時代設定はファーストガンダムから後の宇宙世紀0083年ですが、他のガンダムシリーズとは直接的な関係はありません。(0083との関りもないですね。)

主人公は、一年戦争でガンダムが起動したサイド7で両親を失った少年の孤児が、連邦軍の特殊部隊「シャドウズ」のメンバとなり、ジオン残党と戦っている状況から始まります。
しかし、その特殊部隊の創設者が、自身の出世や政治家への転身などの野心のために、その特殊部隊を利用していた、という背景になります。特殊部隊の指令内容によっては、それが終わった後に、裏で繋がっていたジオン残党の一部にその指令実行に関わったメンバを抹殺させる[exclamation&question]、ということも行っていました。
主人公もいっしょにいたメンバと抹殺されそうになりますが、主人公だけ何とか逃れ、宇宙でサブ主人公に出会い、最終的に復讐を果たす、という内容です。

宇宙で新たな仲間ができますが、実は彼らは宇宙海賊。でも、そこでも別のジオン残党との抗争も発生しますが、主人公の協力と活躍で乗り切ります。[手(チョキ)]
しかし、その後、彼らも生活に窮するような感じになりますが、戦いしか知らなかった仲間たちにも仕事ができるように導きます。
ある程度の安定を見届けた後、仲間の協力を拒否して主人公は復讐に向かうが、仲間は手助けに向かう、そして...という内容です。
敵の親玉的には、特殊部隊の創設者だけでなく、メンバを抹殺したジオン残党の筆頭もあります。また、最後に出てくるモビルアーマーなんて... ネタバレになるのでここまでに留めますが[ダッシュ(走り出すさま)]、なかなか辛い状況になります。

モビルスーツ的にはガンダムは出てこず、主人公などが乗るモビルスーツはジム系です。[ひらめき]
敵側はジオン系ですが、既存のジオン系モビルスーツなどの改良型が多く出ます。(ここ独自の改良型もあります。)

全体的には、予想以上にいろいろな盛り上がりを見せた内容でした。[グッド(上向き矢印)]
ガンダムAに連載されていましたが、1年に1冊分の内容が進むような分量でした。なので、もうちょっと長めに続いてもらってもいいのかなというボリュームです。
(つまり、もうちょっと読みたかったなと。[あせあせ(飛び散る汗)])

著者本人は、アニメ化とガンプラ化を望んでおられるようです。
さて、実現するでしょうか? ガンプラ化は何かしらは実現する可能性はあるのでしょうけど。

Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
2016年11月号(2016年10月18日発売)の読者投稿欄を見ていると、またまた私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿に採用されるとQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にもすでに自宅に届いていました。[るんるん]
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届いたものの現物を確認できると、うれしさもひとしおですね[exclamation]

今年は年間で、読者投稿だけでなく、読者プレゼントでもけっこう当選しました。本当に、驚いてます。今年の運はそれらに全部取られたのかもです。[ふらふら]

ちなみに、このいただいたQuoカードは自分では使わずに、家族にあげてたりするのですが...[あせあせ(飛び散る汗)]

[SF小説] ガイア・ギア [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
「ガイア・ギア」です。[ぴかぴか(新しい)]
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タイトルには「ガンダム」は入っていませんが、いちおうファーストからの流れになる時代設定で、宇宙世紀0203年になります。[ひらめき]

この作品の主人公は、シャア・アズナブルのメモリー・クローンの「アフランシ・シャア」になります。当初は自身の出生もわかっておらず、自分の頭に別の記憶があるような形は認識した状況から始まります。
いちおう、ジオンの復興も含めた考えを持つ「メタトロン」が味方の組織です。そこで、シャアのクローンとして創造されたのが主人公という位置づけです。[るんるん]
なお、敵となるのは、地球連邦の警察内部の組織のはずだった「マンハンティング部局」(通称、マハ)です。本来の役割は地球上の不法居住者を摘発する人狩り局なのですが、それが選民的な思想で暴走した形の組織になります。
ただ、メタトロンにしろ、マハにしろ、(設定として)地球から人間を無くすようにしないと地球が滅びる、というところは似たような思想を持っています。ですが、最終的にはメタトロンは地球連邦軍に吸収してもらうような方向に流れていきます。

場面としては、途中に宇宙のシーンも挟みますが、地球上での戦いのほうが多いです。
また、「モビルスーツ」は「マンマシーン」という呼び方になっています。タイトルの「ガイア・ギア」は、主人公が乗る高性能なマンマシーンの名前です。[ひらめき]

これも内容的には面白いのですが、原作者自身が酷評をするなど、(閃光のハサウェイ同様)現時点ではアニメ化が絶望的な状況です。[もうやだ~(悲しい顔)]
また、ガンプラも出ていないのですよね...[ふらふら]
この小説自体、現在では全巻入手もなかなか高い金額になるぐらいのレアものになりつつあります。

ガンダムシリーズは多くのものが何だかんだで日の当たるものが多いですが、ごく一部、このような作品もあるのが、寂しいですね。
ファンの感想や反応による理由ではなく、原作者によるところというのはなんとも言えないですが...

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