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[小説] GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝 by 柳内たくみ [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介するのは、以前紹介した小説「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の外伝です。[ぴかぴか(新しい)]
(以前紹介したほうの記事はこちら。)
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外伝とは言っても、外伝1~4、外伝+と5巻(文庫だと10巻)と本編と同等のボリュームがあります。[グッド(上向き矢印)]
内容的には本編を捕捉するような形での前日談や本編の挿話で構成されています。
また、ちょっとネタバレになりますが、本編の最後のほうで門が一時閉じられ、そして、再度開かれたときのシーンがあるのですが、その閉じられた期間での門の向こう側(帝国側)の開門のためのお話が展開されます。[ひらめき]
本編では出てこなかったキャラクターもいますし、門の向こう側(帝国側)の世界のことが、より広く述べられているところもあります。
(あまり多く書くと、内容的に本編のネタバレの説明までしないといけなくなるので...[ダッシュ(走り出すさま)])

そういう意味では、本来(?)の外伝という意味では2巻分もないかもしれません。
なので、本編を読まれた方は、外伝も読まれるとかなり楽しめる、という感じでした。[るんるん]

また、作者のあとがきで、続きの執筆予定もあるといううれしいことも書かれました。[わーい(嬉しい顔)]
ただ、そのために非常にいろいろなことを調べる必要があるとのことです。
でも、早く続きが出てきてくれることを期待してます[exclamation]
(あと、アニメの3期以降も...)

Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
(趣味と実益、というか、仕事の技術的な面も兼ねてますが。)
2017年2月号(2017年2月18日発売)の読者投稿欄を見ていると、またまた私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿に採用されるとQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にもすでに自宅に届いていました。[るんるん]
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今回は、いつの採用分かも書いてくれてますね。

年明け早々に発売されたものでしたので、縁起が良いですね[exclamation]
でも、今年の運をこれで使いきっていたら悲しいですが...[ダッシュ(走り出すさま)]

今回も、このいただいたQuoカードは自分では使わずに、家族にあげてます。[あせあせ(飛び散る汗)]

[SF小説] 機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
とは言っても、全巻完結したのが2016年11月なので、まだ映像化されないでしょうね。ガンプラもまだ出ていません。
「機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ」です。[ぴかぴか(新しい)]
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ちなみに、著者はお笑い芸人のインパルスの板倉さんです[exclamation]
以前から小説を書かれていましたが、ご本人はガンダム好きということで、ガンダムの小説を執筆されたものです。

ガンダムシリーズであり、時代設定はファーストガンダムから後の宇宙世紀0083年ですが、他のガンダムシリーズとは直接的な関係はありません。(0083との関りもないですね。)

主人公は、一年戦争でガンダムが起動したサイド7で両親を失った少年の孤児が、連邦軍の特殊部隊「シャドウズ」のメンバとなり、ジオン残党と戦っている状況から始まります。
しかし、その特殊部隊の創設者が、自身の出世や政治家への転身などの野心のために、その特殊部隊を利用していた、という背景になります。特殊部隊の指令内容によっては、それが終わった後に、裏で繋がっていたジオン残党の一部にその指令実行に関わったメンバを抹殺させる[exclamation&question]、ということも行っていました。
主人公もいっしょにいたメンバと抹殺されそうになりますが、主人公だけ何とか逃れ、宇宙でサブ主人公に出会い、最終的に復讐を果たす、という内容です。

宇宙で新たな仲間ができますが、実は彼らは宇宙海賊。でも、そこでも別のジオン残党との抗争も発生しますが、主人公の協力と活躍で乗り切ります。[手(チョキ)]
しかし、その後、彼らも生活に窮するような感じになりますが、戦いしか知らなかった仲間たちにも仕事ができるように導きます。
ある程度の安定を見届けた後、仲間の協力を拒否して主人公は復讐に向かうが、仲間は手助けに向かう、そして...という内容です。
敵の親玉的には、特殊部隊の創設者だけでなく、メンバを抹殺したジオン残党の筆頭もあります。また、最後に出てくるモビルアーマーなんて... ネタバレになるのでここまでに留めますが[ダッシュ(走り出すさま)]、なかなか辛い状況になります。

モビルスーツ的にはガンダムは出てこず、主人公などが乗るモビルスーツはジム系です。[ひらめき]
敵側はジオン系ですが、既存のジオン系モビルスーツなどの改良型が多く出ます。(ここ独自の改良型もあります。)

全体的には、予想以上にいろいろな盛り上がりを見せた内容でした。[グッド(上向き矢印)]
ガンダムAに連載されていましたが、1年に1冊分の内容が進むような分量でした。なので、もうちょっと長めに続いてもらってもいいのかなというボリュームです。
(つまり、もうちょっと読みたかったなと。[あせあせ(飛び散る汗)])

著者本人は、アニメ化とガンプラ化を望んでおられるようです。
さて、実現するでしょうか? ガンプラ化は何かしらは実現する可能性はあるのでしょうけど。

Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
2016年11月号(2016年10月18日発売)の読者投稿欄を見ていると、またまた私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿に採用されるとQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にもすでに自宅に届いていました。[るんるん]
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届いたものの現物を確認できると、うれしさもひとしおですね[exclamation]

今年は年間で、読者投稿だけでなく、読者プレゼントでもけっこう当選しました。本当に、驚いてます。今年の運はそれらに全部取られたのかもです。[ふらふら]

ちなみに、このいただいたQuoカードは自分では使わずに、家族にあげてたりするのですが...[あせあせ(飛び散る汗)]

[SF小説] ガイア・ギア [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
「ガイア・ギア」です。[ぴかぴか(新しい)]
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タイトルには「ガンダム」は入っていませんが、いちおうファーストからの流れになる時代設定で、宇宙世紀0203年になります。[ひらめき]

この作品の主人公は、シャア・アズナブルのメモリー・クローンの「アフランシ・シャア」になります。当初は自身の出生もわかっておらず、自分の頭に別の記憶があるような形は認識した状況から始まります。
いちおう、ジオンの復興も含めた考えを持つ「メタトロン」が味方の組織です。そこで、シャアのクローンとして創造されたのが主人公という位置づけです。[るんるん]
なお、敵となるのは、地球連邦の警察内部の組織のはずだった「マンハンティング部局」(通称、マハ)です。本来の役割は地球上の不法居住者を摘発する人狩り局なのですが、それが選民的な思想で暴走した形の組織になります。
ただ、メタトロンにしろ、マハにしろ、(設定として)地球から人間を無くすようにしないと地球が滅びる、というところは似たような思想を持っています。ですが、最終的にはメタトロンは地球連邦軍に吸収してもらうような方向に流れていきます。

場面としては、途中に宇宙のシーンも挟みますが、地球上での戦いのほうが多いです。
また、「モビルスーツ」は「マンマシーン」という呼び方になっています。タイトルの「ガイア・ギア」は、主人公が乗る高性能なマンマシーンの名前です。[ひらめき]

これも内容的には面白いのですが、原作者自身が酷評をするなど、(閃光のハサウェイ同様)現時点ではアニメ化が絶望的な状況です。[もうやだ~(悲しい顔)]
また、ガンプラも出ていないのですよね...[ふらふら]
この小説自体、現在では全巻入手もなかなか高い金額になるぐらいのレアものになりつつあります。

ガンダムシリーズは多くのものが何だかんだで日の当たるものが多いですが、ごく一部、このような作品もあるのが、寂しいですね。
ファンの感想や反応による理由ではなく、原作者によるところというのはなんとも言えないですが...

Software Designの懸賞で当たった書籍 in 2016年9月 [その他::趣味::本]

以前、ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」の懸賞に当選し、書籍をいただいた記事を書きました。(そのときの記事はこちら。)

なんと、2016年10月の一時帰国の前々月発売号で、また当選していました。[わーい(嬉しい顔)]
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電子版の定期購読をしているのですが、この本で応募していたのは覚えていたのですが、まさか当選するとは思いませんでした[exclamation]
ちなみに、日本の自宅に届いたのは一時帰国の一ヶ月ほど前ですね。

この本の内容ですが、10年以上前に刊行されていた技術系雑誌「UNIX USER」(10年ほど前に休刊)の一連載をまとめて、内容も追加されたものです。その雑誌も当時は定期購読してました。[ダッシュ(走り出すさま)]
タイトルにあるように、UNIX系OSの歴史と技術の変遷をまとめたものです。
意外とこういう書籍はあまりなく、世界で見てもなかなか貴重な内容だそうです。

UNIXとは、WindowsのようなOSの系統の一つです。Windowsなんかよりもずっと歴史がありますし、現在のスマホのAndroidやiPhoneも実はUNIX系OSです。(Androidはその一つのLinux、iPhoneというかiOSはマイクロカーネル上にFreeBSDを搭載したものを使っています。) また、UNIXとインターネットは、その歴史上、実際的に密接な関係があります。 それもあり、インターネット上のサーバなどにもUNIX系OSが使われていますし、現在の世界中で一番利用されているOSの系統ですね。ただ、その中にかなりの種類のUNIX系OSがあるのですけども...[ダッシュ(走り出すさま)]


韓国に来てから、Software Designの懸賞や読者投稿での当選割合がなかなか高いです。[グッド(上向き矢印)]
でも、元々はくじ運はまったくない人だったのですけどねぇ...
今回当選したものは、私自身欲しかった本なので、とてもうれしかったです。[わーい(嬉しい顔)]

[小説] GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり by 柳内たくみ [その他::趣味::本]

たま~に出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
お付き合いいただければ幸いです...

今回紹介するのは、小説です。
これまで紹介したものに比べれば、かなり新しめです。
どこかで聞いたことや知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」です。[ぴかぴか(新しい)]
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これは書籍化の流れがイマドキな感じのものです。
まず、Web上で公開され、その後、ネットの小説・漫画投稿サイトにて投稿して人気等の要件をクリアして、出版化されたものです。
現在は、小説だけでなく、漫画化、アニメ化も行われています。

本編は単行本 5巻(文庫だと10巻)、外伝は単行本 5巻(文庫10巻)となっています。
今回は、その本編分です。なお、いちおう外伝は本編後(というか、メインの話が終わって、再開的な場面までの間)の話になっています。
また、現在の本編5巻はファーストシーズンだそうです。(もうちょっとするとセカンドシーズン始まるのでしょうかねぇ...?)


ストーリーとしては、自衛隊がファンタジーの世界に行っていろいろな展開がある、というものです。
戦国自衛隊が戦国時代なら、これはそれがファンタジー世界に行った、そんな感じかもしれません。
でも、内容はまったく違いますが、世界に引き込まれる、という意味ではすごく面白かったです。

まずは、銀座に行きなり「門」が出現し、そこからファンタジーな世界の人間・動物など(帝国)が侵攻してくる場面から始まります。[むかっ(怒り)]
そこは撃退して事態は収まるのですが、その後、門から自衛隊を派遣していく、という形になります。
なお、その事件のときに活躍した男性(自衛隊員)が主人公になります。その主人公が、超オタクでかなりいい加減な感じの部分も多いのですが、自衛隊内でのさまざまな資格を持っている(ただし、本人の希望ではなく)という面白い設定があります。

門を通じての向こう側(帝国)との交流、門の向こう側でのいろいろな争乱などでの戦いはもちろん、こちら側での日本と世界各国のやりとり(門の向こうの世界の土地や資源に対して)もあり、盛り上がる場面はかなりあります。[るんるん]

キャラクターとして美少女系もいるので、ちょっと拒否反応を示す方がいるかもしれませんが[ふらふら]、ちょっと読んでもらえれば引きずり込まれる方も多いと思います。
(ファンタジーの世界は、ある意味ではハリーポッターの世界も同様ですしね。)
個人的には「いいからちょっと読んでみ[exclamation]」という感じですね。[わーい(嬉しい顔)]

[漫画・SF小説] 攻殻機動隊 [その他::趣味::本]

たまに出てくる趣味の本趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
お付き合いいただければ幸いです...

今回紹介するのは、小説というよりは漫画になります。
タイトルはどこかで聞いたことがあると思います。
攻殻機動隊」です。[ぴかぴか(新しい)]
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「ヤングマガジン海賊版」1989年5月号の連載から始まったので、それからだともう四半世紀経ってますね。[ダッシュ(走り出すさま)]
単行本としても、1巻は1991年発売なので、それでも四半世紀ですね。
ちなみに、2巻が出た後に、1.5巻が出ています。写真で、右下のものは(漫画とは異なるオリジナルストーリーの)小説版です。
小説はTVアニメ版やアニメ映画版に基づいたものも含めると、もうちょっとありますね。

攻殻機動隊は、なぜか日本国内では一般の方々にはあまり人気がないですよね。[もうやだ~(悲しい顔)]
でも、海外では相当の人気もあり、映画の世界にも相当な影響を与えています[exclamation×2]
あの「MATRIX」は、この攻殻機動隊を見た兄弟の監督が影響を受けて作られたものです。[グッド(上向き矢印)]
海外向けには、タイトルは「Ghost in the Shell」となっています。(元々は、日本の漫画のタイトル自体を最初からこのタイトルにしようとしていたそうですが、実際には別の今のタイトルにしたそうです。)
なお、2017年3月には、実写版のハリウッド映画が公開される予定です。[グッド(上向き矢印)] その映画の情報も少しずつ出てはきていますね。

ストーリーとしては、かなりSF的な技術色の濃いものとなっています。
漫画だと、欄外に専門用語や技術的な解説がけっこうしっかりと書かれています。
また、SFとは言え、まったくの空想ものというわけでもなく、理論的な検証も含め、かなりしっかりと考えられています。
実際、漫画の連載は1989年から数年間ですが、漫画ではすでにデジタルネットワーク社会の話や、コンピューターウィルス、無線/有線通信など、現在や近未来での社会における技術に即したようになっていて、技術的な内容がまったく色あせていないというすごいものです。[ひらめき]

なお、攻殻機動隊の世界の、全体像や世界状況は、漫画だけでなくアニメや映画も含めて総合的につなげるとわかってくる感じと言えるでしょうか。
攻殻機動隊の世界は、西暦としてはもう10~20年ぐらい後の設定ですが、いわゆる現実の世界とはパラレルワールドという位置づけになってます。(作品の世界では、2016年は第四次非核大戦中の設定ですし。)

世界的に影響を与えた日本の漫画やアニメの作品を一度見られてみてはいかがでしょうか?

Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
2016年4月号(2016年3月18日発売)の読者投稿欄を見ていると、しっかり私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿に採用されるとQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にはすでに自宅に届いていました。[ぴかぴか(新しい)]
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私の場合、この雑誌では懸賞や読者投稿がけっこうな頻度で当たってます[exclamation]
そもそも応募する人が少ないのだろうとも思いますが、さらに定期購読している方の中で応募する人がさらに少ないからかもしれないな、とも最近考えています。
真相はわかりませんが[ダッシュ(走り出すさま)]、ありがたいことです。
(私はクジ運自体はすごく悪いのですが、これだけは例外みたいな感じです。)

[SF小説] ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼 [その他::趣味::本]

久しぶりですが、趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
お付き合いいただければ幸いです...

今回紹介する小説も、ガンダム作品の中で映像化されていない作品の一つです。
前回紹介した「ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者」の後編となる「ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼」です。[ぴかぴか(新しい)]
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ちなみに「ときにあらがいしもの エゥーゴのそうよく」と読みます。サブタイトルに対して、さらにサブタイトルが付いた感じになってますが...[あせあせ(飛び散る汗)]
前半部分は地上編でしたが、後半部分は宇宙編に該当します。

これもZガンダムと同じ時代設定で、そのアナザーストーリーです。[ひらめき]
Zガンダムでは、(Zガンダムの)主人公側の組織A.E.U.G.(エゥーゴ)と敵対する組織のTitans(ティターンズ)が戦うわけですが、最終的には主人公側の組織A.E.U.G.(エゥーゴ)が勝利します。(ガンダムの世界で言うところの「グリプス戦役」)

実質的な主人公が4人いて、そのうちの兄妹については、その兄がティターンズに、妹がエゥーゴにわかれます。
また、厳密な意味の主人公はその兄妹と元々は家族同然の付き合いがあり、妹と同い年で、その妹と一緒にエゥーゴに合流します。(もう一人は元々ティターンズですが、兄を慕うという関係になります。)
兄妹と主人公が袂をわかってしまった原因は、本編のZガンダムでも大きな事件として描かれている「30バンチ事件」の真実を(妹と主人公が)知ってしまったため、というものです。[がく~(落胆した顔)]
正しいのは真実を知る側(エゥーゴ側)なのですが、「グリプス戦役」中は兄のほうも「自分たちのほうが正しい」と信じているため、最後の最後まですれ違いつつも、お互いに説得し理解させようとする歯がゆいシーンが多くなります。[むかっ(怒り)]
戦場で相対することも多くなっていきます。

なお、地上編ではガンダムの名前の付くモビルスーツは出てきませんでしたが、宇宙編ではついに出てきます[exclamation×2]
エゥーゴ側にはガンダム ケストレル、ティターンズ側にはガンダム スコルが出てきます。

最終的には、ティターンズ側になった二人も事実を知り、最終的には誤解が解けるという形になります。
そして、ティターンズ側の二人は追われることになりますが、とあるところに逃避する形になります。(ネタバレになるので、ここまで...[あせあせ(飛び散る汗)])

後半部分も変に落ち着くことなく、でもいろいろな波乱がありながら、読み進めていける内容でした。[わーい(嬉しい顔)]
ガンダムシリーズでも、Zガンダムが好きな人には特に楽しめるのだろうなと思います。
いちおう、刻に抗いし者に出てくるモビルスーツのガンプラは少し出ています。でも、非常に少ないのですけどね...




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