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板橋テクノバレーにあるチキンのお店「몽키군510」 [韓国::飲食店::京畿道(城南市 板橋・野塔駅)]

この週は期限のある仕事でちょっと忙しく、一段落がついた日があったので、職場の人といっしょに軽く一杯飲みに行きました。[わーい(嬉しい顔)]
行ったお店は、チキンのお店の「몽키군510」です。[ぴかぴか(新しい)]
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この写真は建物の外から見たときの入口です。

下の写真は建物の中にある入口です。
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最近、開店したようですが、お客さんはかなり多いです。
お店はちょっと狭めです。

場所は、新盆唐線 板橋駅1番出口から北のほうへ10分ぐらい行ったところにある H square 北棟 1階南面側にあります。
実は、となりが깐부치킨です。[あせあせ(飛び散る汗)]



メニューはこのような感じです。[ひらめき]
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チキン屋さんとは言っても、フライドチキンだけでなく、串系もあります[exclamation]
こういうお店にしては、思ったよりもメニューの種類が多く、ビールの種類も多めです。

今回注文したのは、クリスピーチキンです。[ぴかぴか(新しい)]
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なかなかカラッと揚がっていて、とても美味しかったです。[グッド(上向き矢印)]

次に来るときは、串系のほうも食べてみたいですね。
お客さんが多いのも、うなづけます。[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに、いっしょに飲みに行った方が、この帰りに腕を骨折してしまっていました。[がく~(落胆した顔)]
それぞれの方向へ帰路についたとき、その方は自転車だったのですが、傘を乗せて移動しているときに、傘がタイヤのスポークに入ってしまったそうです。
翌日、ほんとうに驚きました。酔っぱらうような飲み方はしていなかったので。[あせあせ(飛び散る汗)]

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新論峴駅近くの日本料理のお店「和」in 神奈川県人会(なごみの会) 幹部会 [韓国::県人会::神奈川]

神奈川県人会は、会の名称を「神奈川なごみの会」としています。
この「なごみ」は、県人会が発足前に日本料理のお店の「和」で神奈川県にゆかりのある方々で集まっていたから、という理由です。[ひらめき]
ここのオーナーというか料理長も神奈川県ご出身です。

ですが、2017年8月に激震が起こりました...[がく~(落胆した顔)]
なんと、その「和」が2017年9月末をもって閉店するということになりました。
理由は、料理長の体調不良ということもあり、しばらく療養するため、だそうです。

閉店前に、神奈川県人会の幹部(会長、副会長、名簿管理)で、これまでのお礼も兼ねて、幹部会を「和」で開催しました。[わーい(嬉しい顔)]
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場所については、以前の記事をご覧ください。

神奈川県人会で利用することが多かったので、そのときは料理はおまかせでした。
ですので、今回、初めてメニューをじっくりと見ることができました。[ひらめき]
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テーブルセットはこのような感じです。
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まずは、お通し的な茎わかめの和え物とかぼちゃサラダです。[グッド(上向き矢印)]
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日本の居酒屋にいるような感じがうれしいです。

次に、注文した出汁巻卵と枝豆です。[るんるん]
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出汁巻卵は、焼き目がみつからないきれいな色をしています。
もちろん、出汁の味がしっかりとあって、とても美味しいです。

そして、あわび(とこぶし)の煮物と、あさりバター蒸しです。[わーい(嬉しい顔)]
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これらはかなり柔らかく、また、味付けもバツグンです。

お店から、はまちのフライをサービスでいただきました[exclamation×2]
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韓国ではまち自体を食べるのは珍しいのですが、それを刺身ではなく、フライにして食べるという贅沢な一品です。
もちろん、とても美味しかったです。

最後に、デザートのバナナです。[グッド(上向き矢印)]
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飲み物は、最初はビールでしたが、途中から日本の焼酎にしました。
3人いるので、ボトルで注文しましたが。[ダッシュ(走り出すさま)]

途中、料理長もお見えになって、いろいろとお話を伺いました。[わーい(嬉しい顔)]
一旦閉店はするものの、療養後、また別の場所でお店を開くそうです。今のような居酒屋的な形ではないかもしれないそうですが。
いずれにしても、復活をお待ちしております[exclamation×2]

なお、幹部会としての話も多少はしました。[あせあせ(飛び散る汗)]
しれっとかなり重要な話も決まったりもしていたのですが。[ダッシュ(走り出すさま)]

ちなみに、2017年9月の定例会の会場もここのお店です。[グッド(上向き矢印)]
神奈川県人会は定例会開催月が誕生月の方に幹事をお願いしています。そのため、偶然ですが、私が幹事月の月になっています。
こういう節目のときに関わることになるというのは、なかなか貴重ですね。

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ラーメンチェーン店の「麺屋三代目 梨泰院店」 [韓国::飲食店::ソウル(緑莎坪・梨泰院・漢南洞]

2017年9月のSJCテニス大会[テニス]の後、梨泰院駅近くでローンでの打ち上げをし、その後、二次会でもお酒を飲み、最後の〆にラーメンを食べに行きました。[ダッシュ(走り出すさま)]

行ったお店は、ラーメンチェーン店の「麺屋三代目 梨泰院店」です。[るんるん]
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場所については、KONESTの記事をご覧ください。

今回は、ふつうに豚骨ラーメンを注文しました。[わーい(嬉しい顔)]
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辛くはなく、チャーシューも大きいものが入っていて、とても美味しいですね。[グッド(上向き矢印)]

この日は日曜で、日付も変わるぐらいの時間でしたが、お客さんはまだ外で列を作るぐらいでした。
お店を出た後も、まだ列がありましたね。[むかっ(怒り)]

数年前はSJCテニス大会の後は、もっと遅くまで飲んでいることもあったのですが、最近はあまり遅くまで飲まない人が多いですね...[あせあせ(飛び散る汗)]
今年は、一次会で50人以上いたのですが、二次会で10人ほど、三次会のここで6人ぐらい残りましたので、近年では久しぶりかもです。[ひらめき]
ただ、いつもだと有休を取っているのですが、次の日にちょっと外せない仕事があり、翌日は有休をとらずにがんばりました。[ふらふら]

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第41回Seoul Japan Club (SJC) 親善テニス大会(2017/09/03) [韓国::テニス]

今年(2017年)も9/3(日)に漢南テニスコートで、第41回Seoul Japan Club (SJC) 親善テニス大会[テニス]が開催されました。[ぴかぴか(新しい)]
今回はAクラスに4チーム, Bクラスに6チーム、Cクラスに5チーム参加され、A, Cクラスは総当たり、Bクラスは3チームのリーグ戦後に決勝トーナメント、という対戦方式です。
なお、1チーム3ペアのダブルスになります。[ひらめき]
(ちなみに、ローンはAクラスに2チーム, Bクラスに2チーム、Cクラスに2チーム出場しています。)

まずは開会式です。[るんるん]
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SJCの方のごあいさつ、優勝旗の返還などがあり、最後に、準備体操も行います。
毎年、この日には100名以上のテニスをする日本人が集まります。(他にもご家族等いらっしゃいますし、韓国の方々やその他の国の方もいらっしゃるので、総勢では150人近く集まりますね。)

今回の試合進行のスケジュールと、大会への協賛です。[グッド(上向き矢印)]
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日本の企業以外にも、タモトリやJonny Dumpling、Thai Garden、Samsung スポーツなどのお店も協賛いただいてます。

ローンではお昼のお弁当は、毎年、SJCテニス大会で鈴蘭亭にお願いしています。[わーい(嬉しい顔)]
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今年も美味しくいただきました。

毎年、合間にAED企業の方によるデモも行っています。[グッド(上向き矢印)]
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今年も開催です。

さて、結果です。
AクラスとCクラスでは、ローンのチームがそれぞれ1,2フィニッシュしました[exclamation×2]
残念ながら、Bクラスは3,4位という結果でした。

Cクラスの優勝チームは、小中学生中心で、あとはご家族系というチームでした。
そこが優勝できたのは、ローンとしてはとても良かったですね。

私はAクラスのチームでしたが、準優勝のチームでした。[バッド(下向き矢印)]
2017年の7月8月は日曜に雨が降られてあまり練習できず、8月に一時帰国した後、調子が上がらずで、私自身の試合も勝ち越しできませんでした。[もうやだ~(悲しい顔)]
ただ、相手は強力なペアでしたが、かなり競ったのはまだよかったのですが...

Aクラスで優勝なので、また、ローンに優勝旗が戻ってきました。[わーい(嬉しい顔)]
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来年もまたローンが幹事です。

最後にローンのメンバで、いつものように記念撮影[カメラ]です。
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そして、参加賞などです。[ひらめき]
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打ち上げは、梨泰院駅近くのお店を場所だけ貸し切りにしました。
日曜は営業していないお店で、食べ物とかはペダルやみんなで購入したものを揃えて開催した、という感じです。
ちなみに、そこのお店のオーナーは私の知っている人(というか、韓国70,71,72会に参加されている方)です。

なので、写真は無しです。[あせあせ(飛び散る汗)]
あ、一つだけあります...
前日は私の誕生日だったので、ローンの方々がケーキを用意してくださいました[exclamation×2]
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いい年してローソクを吹き消しましたが、うれしいことはうれしいですね。
でも、ケーキのほとんどは打ち上げに参加されたお子さんや女性陣のところに行きましたが。[ダッシュ(走り出すさま)]

今年のテニスでの大きなイベントが終わりました。
大会や打ち上げなどの準備なども含め、テニス以外にも早朝からいろいろとすることはありました。
でも、打ち上げ後に、二次会・三次会と行きました。[あせあせ(飛び散る汗)]
二次会はワインを飲んだだけなので、三次会だけ別の記事にします。

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[小説] 三日間の幸福 by 三秋 縋 [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介するのは、Web上で公開されていたものが書籍化された「三日間の幸福」(著: 三秋 縋)です。[ぴかぴか(新しい)]
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原作は、著者のWebサイト「fafoo」の中の「げんふうけい」にある「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」です。[ひらめき]
なので、こちらでもあらすじ的にはほぼ同じような内容で読むことができます。
また、マンガ版もあったりします。まだ途中ですが。

内容ですが、まずは、あらすじにも書かれているこれを読んでみてください。[るんるん]
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。

主人公は大学生だが、人生にかなりあきらめを持った形で、寿命を3ヶ月残して売ってしまいます。[むかっ(怒り)]
そして、寿命が残り3日になるまで、寿命を売った人が自暴自棄になって他人などに迷惑をかけないように監視員が付きます。それが女性のミヤギ。監視員は、なぜか売った本人以外には認識されない(見えない、感知されない、など)ということもあります。[ダッシュ(走り出すさま)]
ちなみに、残りの寿命があっても、何か問題を起こしたり大きな迷惑を他人などに掛けてしまった場合には、寿命が即刻無くなる、という約束もあります。

物語的には、寿命を売ってからの3ヶ月間の話がメインです。[るんるん]
元々、何事にもやる気などが無かった状態だったので、しばらくはいろいろと暇つぶし的なことをしていますが、そのうち、自分のこれまでの振り返りからいくつかの場所に出掛けていったり、人に会いに行ったりします。
そして、最後に、自分の大事なものができ、最終的に3日間ぐらい残るまでのお話です。[グッド(上向き矢印)]

なんのこっちゃと思いますが、最初は単なるダメな奴的にしか見えない主人公ですが、監視員ミヤギとの生活から、時間はかかったが、大事なものを見つけ、最後の3日間を幸せにすごす、そんな感じです。
ただ、前半はいろいろな意味で「寂しさ」や「虚しさ」が多いのですが、いろいろなものに気が付き始め、いろいろな「温かさ」や「一途さ」みたいなものが出てきて、最後の最後にはじわじわとくる感動でいっぱいになっていきます。[わーい(嬉しい顔)]

ものすごく盛り上がるものや、ものすごい意外性はそれほどありませんが、日々の見落としがちなちょっとしたこと、そして、自分自身について、何かを感じさせる・考えさせる、そういう良い小説だと思います。
SFとかファンタジーではまったくありません。でも、こういうのもいいですよね[exclamation]
この小説も、もうちょっと知られてもいいのにな、と思いますが...