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[SF小説] 機動戦士ガンダム NT (ナラティブ) [その他::趣味::本]

たまに出てくる趣味の本の紹介の記事です。[ダッシュ(走り出すさま)]
かなり自己満足なだけの感じですが、今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回の小説は、久々にガンダムの小説です[exclamation]
去年(2018年)の秋、先に映画で公開されて小説になった「機動戦士ガンダム NT (ナラティブ)」です。[ぴかぴか(新しい)]
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映画が先でのガンダムシリーズの新作という意味では、1991年に公開された「機動戦士ガンダムF91」以来という言い方をしていますが...[あせあせ(飛び散る汗)]
個人的には、ユニコーンの外伝的な位置づけが一番しっくりくるなと感じてます。

この作品は、ガンダムユニコーンでの「ラプラス事変」が終結した1年後の宇宙世紀0097年が舞台です。[るんるん]
消息不明となっていた金色のユニコーンガンダム3号機のフェネクスについて、地球連邦軍とネオ・ジオン残党軍「袖付き」(のさらに一部)がそれをめぐって激突する、という形です。
元々は、お台場にあるガンダムフロント東京のDOME-Gで上映されたフェネクスの短編映像をきちんと物語に仕上げたものですね。[ひらめき]

主人公を含めた2人が、子供のころ、1年戦争勃発時にオーストラリアのシドニーへのコロニー落としを予見し、「奇跡の子供たち」と呼ばれることで運命が大きく変わりだします。
実はその予見にはもう一人いて、その子供が大きくなってフェネクスに搭乗しますが、その後、消息不明になり、捜索するというところから始まります。

主人公が乗るモビルスーツとしてはナラティブガンダムがあり、これもユニコーンガンダムの親戚のような感じになってます。
あと、袖付き側は、ユニコーンガンダム0号機とも言うシナンジュ・スタインも出てきます。ラプラスの争乱では袖付きがシナンジュに改装して、ネオ・ジオングとも接続する形態がありましたが、ナラティブでもそれはありました。[わーい(嬉しい顔)]
他にも、以前のシリーズを知っている人には、ニヤリとしそうなものも少し出てきますね。

ガンダムユニコーンでの登場人物も、物語の中心ではないですが少し出てきます。[グッド(上向き矢印)]
(袖付きは出てきますが、一部が暴走した感じなのでミネバ・ラオ・ザビが中心となったものではないですね。)
今回の作品は、名前に「NT」とついているようにニュータイプが全面に出てきてます。
逆襲のシャアやユニコーンのときのようなサイコ・フレームによるサイコ・フィールドが大きな力を発揮します。[ぴかぴか(新しい)]

最初のほうにも書きましたが、個人的にはガンダムユニコーンの外伝的なものかなと感じています。
でも、ファーストガンダムからの一連の物語の(おそらく)最後の物語でしょうね。
閃光のハサウェイも最後と言えるかもしれませんが、ジオン系は出てこないので...



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Software Designの懸賞(書籍)の当選と読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
(趣味と実益、というか、仕事の技術的な面も兼ねてますね。[手(チョキ)])

なんと、2019年2月号(2019年1月18日発売)で、久しぶりに書籍が当選していました。[ぴかぴか(新しい)]
(3年以上ぶりですね。)
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「データサイエンティスト 育成読本 ビジネス活用編」ですね。
情報工学(Computer Science)の分野では、数年前からビッグデータに関連したデータサイエンスという言葉が出ていて、それの専門家を育てる内容の本ですね。
この本の場合、その技術を実際にどのように現実の問題や課題に使っていくのか、みたいな内容だと思ってます。[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、書籍が当たるというのはうれしいです[exclamation]

2019年4月号(2019年3月18日発売)の読者投稿欄を見たとき、私の投稿が採用されてました。
今回の2019年春の一時帰国前にちょうど読んでいたので日本の自宅に到着したとき、1,000円分のQuoカードが届いていました。[わーい(嬉しい顔)]
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いつもながらありがたいですね[exclamation]
今回いただいたQuoカードも家族にあげました。
(韓国では使えないですから。)

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Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
(趣味と実益、というか、仕事の技術的な面も兼ねてますね。[手(チョキ)])

2018年末の一時帰国で日本の自宅に到着したとき、1,000円分のQuoカードが届いていました[exclamation×2]
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最近の号の読者投稿欄で投稿が採用されてた記憶がなかったのですが、一時帰国する10日ほど前に発売された2019年1月号(2018年12月18日発売)に採用されてました。
そうです、まだそこまで私自身が読み切っていなかったから、わからなかったのですね。[ダッシュ(走り出すさま)]
日本に住んでいたら、もしかすると投稿の採用はQuoカードが来てから知るほうが早いのかもしれませんね。
でも、ありがたいですね。[グッド(上向き矢印)]

ちなみに、今回いただいたQuoカードも家族にあげました。
(韓国では使えないですから。)

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[小説] アルスラーン戦記 by 田中芳樹 [その他::趣味::本]

ときどき出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回紹介するのは、まさか完結する日が来るとは思えなかった[ダッシュ(走り出すさま)] 田中芳樹 著の「アルスラーン戦記」です。[ぴかぴか(新しい)]
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田中芳樹さんと言えば「銀河英雄伝説」が有名ですが、これも非常に有名です。
このアルスラーン戦記は、なかなか完結しない大作のうちの一つだったものです。
タイタニアのときも30年ほどかけて完結しましたが、これも30年ほどかけて完結しました...[バッド(下向き矢印)]

ちなみに、これはSFでもなく、ファンタジーでもありません。[ひらめき]
中東をモチーフにした架空上の世界設定になっています。その世界での英雄記や歴史小説みたいな感じです。
登場キャラクターには超人的な人物が何名もいますが、魔法の類もほとんどありません。

全16巻なのですが、第1巻から7巻が第一部、8巻以降が第二部という形になっています。[るんるん]
内容としては、主人公のアルスラーン王子の泰平記と言ったようなもの、でしょうか。
ただ、波瀾万丈の人生の内容が続いて行きます。

強大国だったパルスが隣国のルシタニアに征服されてしまい[がく~(落胆した顔)]、仲間が一人しかいない主人公の状態から仲間を増やしていき、パルスを奪還するまでが第一部です。[グッド(上向き矢印)]
奪還するために、単に戦いがあるだけでなく、さらに他の国との関係や仲間との出会い、さまざまな問題の発生と解決などの人間模様も多くあります。

第二部では、さまざまな隣国との戦いや、(人ならざる存在の)蛇王ザッハークとその眷属たちとの戦いの内容となります。[るんるん]
戦いが多いようにも感じますが、さまざまな駆け引きなどハラハラする部分も多かったですね。
そして、物語でのさまざまな謎も解けていくのもあります。

最後の2巻分での展開が非常に早く、そして、「皆殺しの田中」と呼ばれる作者の展開がそこでも待ってました。[もうやだ~(悲しい顔)]
本当にえらい展開にしたな、というのもありますが、涙無くして読めない状態にもなってました...
(ネタバレになるので言いませんが、え~[exclamation&question]まさかそれする[exclamation&question]という感じです。)
ですが、全体としては非常に面白い内容でした。[わーい(嬉しい顔)]

アニメ化は、OVAで4巻まで、TVで6巻ぐらいまではされていますが、この先も実現してほしいですね。
これでこの作者の未完の大作で残っているのは創竜伝... これも完結してほしいなぁ...




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Software Designの読者投稿欄への採用 [その他::趣味::本]

ソフトウェアに関する雑誌の「Software Design」を定期購読し、電子版をスマホで毎月読んでいます。
(趣味と実益、というか、仕事の技術的な面も兼ねてますね。[手(チョキ)])
2018年8月号(2018年7月18日発売)の読者投稿欄を見たとき、私の投稿が採用されてました。[わーい(嬉しい顔)]

読者投稿への採用では1,000円分のQuoカードがいただけるので、今回の一時帰国時にも自宅に届いていました。[るんるん]
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雑誌で採用されてるのを見たときtwitterでつぶやいてみたのですが、特にタグは付けていなかったのに、雑誌のアカウントからフォローされたり、編集長からいいね!ももらったりしました。[ぴかぴか(新しい)]
いやー、驚きました[exclamation]

ちなみに、今回いただいたQuoカードも家族にあげました。
(韓国では使えないですしね。)

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